01 / 板祐生と祐生出会いの館
贈られた品をガリ版の絵にして、お礼に代えた教員がいた。
南部町出身の板祐生(1889〜1956年)は、教員をしながら全国の人たちと交流し、多くの品を集めた。いただいた品をガリ版で絵柄にし、私家本にまとめてお礼に代えた。作品と収集品は合わせて4万点。
- 1889〜1956年
- 孔版画と収集品 合わせて40,000点
- 1995年 祐生出会いの館が開館
01 / 板祐生と祐生出会いの館
南部町出身の板祐生(1889〜1956年)は、教員をしながら全国の人たちと交流し、多くの品を集めた。いただいた品をガリ版で絵柄にし、私家本にまとめてお礼に代えた。作品と収集品は合わせて4万点。
02 / 法勝寺電車

米子と南部町を結んだ法勝寺鉄道は、1924年に営業を始めた12.4kmの地方鉄道。デハ203号は1922年製の木製電動客車で、県の保護文化財。運行の資料も一括で指定され、いまは町のキナルなんぶに展示される。
03 / 鉄造白山本地仏像
賀祥区の豊寧寺に伝わる十一面観音と聖観音は、鉄の鋳造像。近年の調査で、倉吉市吉祥院の阿弥陀如来と一具と分かった。元応2年(1320)の銘があり、県は現在確認されている中では中国地方唯一の鉄仏の作例と記す。
くらし
南部町は鳥取県西部、島根県と接する町です。面積は114.03平方キロメートル。町全域が、環境省の「里地・里山500選」に選ばれています。町の鳥はブッポウソウ、特産は柿・梨・いちじくで、町の花はさくらです。
2015年より −5.7%
12,070 → 10,323人
うち可住地 28.21km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 5.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。