01 / 蚊屋島神社
かつて29ヶ村の氏子を有した社に、明治期に整えられた境内がある。

拝殿と向拝の上部には龍が計三体彫られ、松江藩主に木工方として仕えた小林如泥の晩年の作と伝えられる。蚊屋庄大社として29ヶ村の氏子を有した社で、明治元年建築の本殿など8件が国登録有形文化財。
- 龍の彫刻は計三体(村指定文化財)
- 29ヶ村の氏子を有した(神社庁)
- 本殿など8件が国登録有形文化財
01 / 蚊屋島神社

拝殿と向拝の上部には龍が計三体彫られ、松江藩主に木工方として仕えた小林如泥の晩年の作と伝えられる。蚊屋庄大社として29ヶ村の氏子を有した社で、明治元年建築の本殿など8件が国登録有形文化財。
02 / 伯州綿栽培用具
砂地の綿作は、日吉津村では明治期に全盛期を迎えた。民俗資料館には水やりの「水汲桶」、収穫の「綿かご」のほか、種をまく溝を引く「綿まき鍬」が所蔵される。村所蔵の18点は県指定有形民俗文化財。
03 / 御新田開発碑
今吉村新田は約40ヘクタール。日野川右岸の荒地に着目した植田彦三郎が、日野川上流の冬のカンナ流しの泥水を井手で導き、砂地に流し込んだ。作業は弘化2年(1845)から10年以上続き、新しい村は今吉村と命名された。
くらし
東西1.8km・南北2.9kmの村で、北は日本海に面し、西は日野川が流れます。最寄りの鉄道駅は米子市の伯耆大山駅。米子駅からは日ノ丸自動車・日本交通の循環バス「まいにちループ」が村内も回ります。周辺自治体との合併ではなく単独での存続を選び、待機児童ゼロを掲げて子育て支援に力を入れています。
2015年より +1.8%
2,760 → 3,501人
うち可住地 4.13km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 14.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
3.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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