01 / 須我神社
大蛇を破ったあと、宮を構えたと伝わる。その歌が、和歌の始まりと伝わる。

『古事記』には、八岐大蛇を破った須佐之男命が稲田比売命とこの地に至り、「吾が御心清々し」と言って宮を構えたとある。このとき詠んだ歌が、和歌の始まりと伝わる。奈良時代の『出雲国風土記』にも「須我社」と記される。
- 733年『出雲国風土記』に「須我社」と記される
- 「日本初之宮」と伝わる
- 「和歌発祥の社」ともいう
01 / 須我神社

『古事記』には、八岐大蛇を破った須佐之男命が稲田比売命とこの地に至り、「吾が御心清々し」と言って宮を構えたとある。このとき詠んだ歌が、和歌の始まりと伝わる。奈良時代の『出雲国風土記』にも「須我社」と記される。
02 / 龍頭が滝

日本の滝百選に選ばれる龍頭が滝は、雄滝40m・雌滝30mからなり、県内では2カ所しかない。雄滝は裏側の岩窟からも望め、「裏見の滝」と呼ばれる。岩窟には滝観音が祭られ、毎年8月14日には滝踊りが奉納される。
03 / 阿用郷の鬼
『出雲国風土記』大原郡阿用郷の条に、目一つの鬼が山田を耕す男を食ったと記される。物陰に隠れていた父母のもとに、その場でもれた「動々(あよあよ)」の声が届いたことが、地名「阿用」の由来と伝わる。地名はいまも大東町に残る。
くらし
南は中国山地の毛無山、北は出雲平野に続き、標高差が大きい。斐伊川・赤川・三刀屋川が合流する平坦地に加茂・大東・木次・三刀屋の町が広がり、吉田・掛合は山間部にある。面積553.18平方キロメートルの大半は林野。
2015年より −7.8%
44,403 → 36,007人
うち可住地 112.35km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
32.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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