01 / 旧遷喬尋常小学校
校舎の工事費は、当時の町予算の2.93倍。
明治40年(1907)に落成した木造校舎。工事費は17,984円56銭で、当時の町予算(経常経費)の2.93倍にあたる。設計は県の江川三郎八で、建材は木山国有林の檜と杉。前身は久世代官所の御蔵を使った学校で、校名は山田方谷が付けた。
- 明治40年(1907)落成
- 国の重要文化財(平成11年)
- 工事費は町予算の2.93倍
01 / 旧遷喬尋常小学校
明治40年(1907)に落成した木造校舎。工事費は17,984円56銭で、当時の町予算(経常経費)の2.93倍にあたる。設計は県の江川三郎八で、建材は木山国有林の檜と杉。前身は久世代官所の御蔵を使った学校で、校名は山田方谷が付けた。
02 / 山中一揆

山中は湯原・蒜山一帯の呼び名で、山中一揆は享保11年(1726)にここで起きた農民一揆。犠牲者は処刑された51名という。牧の徳右衛門御前、弥治郎嶽、大林寺妙典塚、各地の義民の墓などが、山中一揆関係資料として市の指定文化財になっている。
03 / 郷原漆器
蒜山の郷原集落で作られてきた、栗材の漆器。栗を生木のまま輪切りにして挽く木地づくりは、県によれば他の産地に見られない。生産は戦争を機に一時途絶え、平成元年から復活の取り組みが始まった。製作用具557点は、国の登録有形民俗文化財になっている。
くらし
真庭市は岡山県北部、中国山地のほぼ中央にある市です。東西に約30km、南北に約50km、総面積は約828平方kmで、県内でいちばん広い自治体です。平成17年に、勝山町・落合町・湯原町・久世町・美甘村・川上村・八束村・中和村・北房町の9町村が合併して生まれました。
2015年より −7.4%
51,782 → 42,725人
うち可住地 174.32km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
49.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。