01 / 護法祭
深夜の境内を走り回る護法実から、参詣する人は逃げまどう。
両山寺では毎年8月14日深夜、護法善神を祈り憑けた護法実(ごほうざね)が暗闇の境内を走り回り、参詣する人は捕まらないよう逃げまどう。地元では「ゴーサマ」と呼ばれ、町公式は建治元(1275)年に始まったとする。
- 県指定重要無形民俗文化財(昭和52年指定)
- 建治元(1275)年から(町公式)
- 2026年は8月14日に行われた(岡山観光WEB)
01 / 護法祭
両山寺では毎年8月14日深夜、護法善神を祈り憑けた護法実(ごほうざね)が暗闇の境内を走り回り、参詣する人は捕まらないよう逃げまどう。地元では「ゴーサマ」と呼ばれ、町公式は建治元(1275)年に始まったとする。
02 / 月の輪古墳
飯岡と王子にまたがる標高約320mの太平山の山頂に、4世紀から5世紀初めの築造と推定される円墳がある。昭和28(1953)年の発掘には住民や学生など延べ1万人もの人が参加し、その方法は「月の輪方式」と呼ばれる。
03 / 柵原鉱山

吉ヶ原駅舎は、硫化鉄鉱を掘った柵原鉱山の鉱石を運んだ片上鉄道の駅で、平成18年に国の登録有形文化財になった。鉱山は平成3年まで操業し、同年6月30日の鉄道廃止で廃駅になった。保存車両の運転は現在休止中(再開未定)。
くらし
旭地域の大垪和西は、360度すり鉢状に約750枚の棚田が広がる山あいで、日本の棚田百選・つなぐ棚田遺産に選ばれています。町内では小山地区の棚田も百選に選ばれています。役場は原田にあり、旭と柵原に総合支所があります。
2015年より −9.6%
16,577 → 13,053人
うち可住地 60.21km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
14.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。