01 / 植月の角土俵
使われている四角い土俵は、国内で唯一とされる。
土俵が四角いため「角土俵」と呼ばれ、「角力」と書いて「すもう」と読む。勝央北小学校(植月中)では毎年、角力大会が開かれ、2025年は全校児童およそ200人が取組を行った。国内に現存し、使われている唯一のものとされる。
- 毎年、小学生が角力大会を奉納
- 2025年は全校児童およそ200人が出場
- 所在地は勝央町植月中
01 / 植月の角土俵
土俵が四角いため「角土俵」と呼ばれ、「角力」と書いて「すもう」と読む。勝央北小学校(植月中)では毎年、角力大会が開かれ、2025年は全校児童およそ200人が取組を行った。国内に現存し、使われている唯一のものとされる。
02 / 旧木村家住宅土蔵
出雲往来の勝間田宿にあった旧脇本陣の敷地に残る、唯一の遺構。土蔵造二階建ての切妻造で、一・二階とも一室。軒まで塗り込め、壁の大部分は海鼠壁になっている。江戸時代(1830〜1868年)の建築で、参勤交代の要衝だった宿場の景観を今に伝える。
03 / 吉田の油地蔵
東光寺の山門外の地蔵堂に祀られ、「吉田の油地蔵」と呼ばれる。花崗岩製で像高98cm。像の左右に残る刻銘から、康暦2年(1380)に円仏の発願で造られたと分かる。1924年に参道口から今の場所へ移った。県指定重要文化財で、公開は外観のみ。
くらし
勝央町は岡山県の北東部、美作台地の町です。昭和54年に丘陵地帯に農地が完成し、米や麦中心の農業から、果物・野菜・茶・酪農へと広がりました。ニューピオーネや白桃、黒大豆の「作州黒」が特産で、「おかやま甘栗」は町内の森林研究所生まれです。
2015年より −2.1%
11,669 → 10,888人
うち可住地 30.72km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。