01 / 誕生寺
本堂を「極楽浄土」に、門前300mの娑婆堂を「現世」にたとえる。
誕生寺は、法然上人の生家跡に建久4年(1193)に建てられた寺。毎年4月の第3日曜、信徒が仮装した二十五菩薩が、娑婆堂に安置された両親の像を輿に乗せて本堂へ迎える。室町時代から続き、御影堂と山門は国の重要文化財。
- 二十五菩薩練供養は毎年4月の第3日曜(県)
- 県指定重要無形民俗文化財(昭和30年指定)
- 御影堂・山門は国指定重要文化財(町公式)
01 / 誕生寺
誕生寺は、法然上人の生家跡に建久4年(1193)に建てられた寺。毎年4月の第3日曜、信徒が仮装した二十五菩薩が、娑婆堂に安置された両親の像を輿に乗せて本堂へ迎える。室町時代から続き、御影堂と山門は国の重要文化財。
02 / 川柳
桜やツツジの咲く丘の上の川柳公園は、町のシンボルゾーン。公園へ続く川柳の小径はおよそ200mの登り道で、句碑は300基以上を数える。平成26年(2014)には、町制施行60周年の記念イベントで「最大の川柳教室」がギネス世界記録を達成した。
03 / 片山潜
片山潜は1859年、羽出木村の庄屋の家に生まれたが、家計が苦しく、農耕や炭焼きで働いた。ほぼ独学で学んで明治13年に岡山県師範学校へ入り、のち渡米。帰国後は幸徳秋水らと社会主義研究会を組織した。生誕の地に記念碑と記念館が建つ。
くらし
山手地区では明治37年からぶどうを栽培してきた。ピオーネを中心に、オーロラブラック、シャインマスカットなど大粒で種無しのぶどうを育て、ハウス栽培による早期出荷も行われている。ユズとキュウリは県内生産量の多くを占める(町公式)。
2015年より −7.7%
6,266 → 4,530人
うち可住地 23.63km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 11.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
11.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。