01 / 熊山遺跡
熊山の山上に、方形三段の石積遺構がある。
熊山一帯の山塊には33ヵ所の石積遺構があり、最大の1ヵ所が国史跡の熊山遺跡です。二段目の四方に仏龕があり、頂部の竪穴には陶製筒形容器などが納められ、容器はいま奈良県の天理参考館にあります。奈良時代の仏塔と考えられています。
- 石積遺構は33ヵ所
- 国史跡(昭和31年指定)
- 標高508mの山頂近く
01 / 熊山遺跡
熊山一帯の山塊には33ヵ所の石積遺構があり、最大の1ヵ所が国史跡の熊山遺跡です。二段目の四方に仏龕があり、頂部の竪穴には陶製筒形容器などが納められ、容器はいま奈良県の天理参考館にあります。奈良時代の仏塔と考えられています。
02 / 田原用水水路橋と百間の石樋
元禄年間、岡山藩の重臣・津田永忠のもとで、田原用水を西へ延ばすため、小野田川の上に石造の水路橋が計画されました。水路橋(石の懸樋)は全長12.96mで、いまは記念公園に移して復元されています。下流の百間の石樋は、岩壁を約180mにわたり掘って通水した区間です。
03 / 両宮山古墳

5世紀後半の前方後円墳で、墳丘の全長は206m。周囲には二重の周濠がめぐり、主軸線上の総長は349mです。墳丘の上はまだ調べておらず、市は築造の最終作業が行われなかった可能性があるとします。周濠は江戸時代に農業用のため池として改修・再利用されてきました。
くらし
赤磐市は岡山市に隣接し、大規模な住宅団地が整備されています。主要な農産物は水稲・桃・ぶどう・大豆で、桃は市の花です。山陽団地の開発にともなって、弥生時代の集落跡や古墳約40基の大規模な発掘調査が行われました。
2015年より −1.3%
43,913 → 42,661人
うち可住地 76.74km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
25.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。