01 / 方谷駅
駅名に人の名を使った、最初の例といわれる駅。

駅名は、備中松山藩の財政を立て直した学者・山田方谷にちなみ、人名を使った最初の例といわれる。昭和3年(1928)の伯備線の全線開通に合わせて建てられた駅舎は、当初の様子をよく残す。
- 駅名は山田方谷にちなむ
- 1928年に伯備線とともに建設
- 登録有形文化財(2011年)
01 / 方谷駅

駅名は、備中松山藩の財政を立て直した学者・山田方谷にちなみ、人名を使った最初の例といわれる。昭和3年(1928)の伯備線の全線開通に合わせて建てられた駅舎は、当初の様子をよく残す。
02 / 笠神の文字岩
笠神の文字岩は、成羽川の笠神の瀬にある鎌倉時代の河川交通の遺跡。徳治2年(1307)に航路が完成したと碑文に刻む。新成羽川ダムの建設で湖水面下となり、レプリカが県道沿いの展望公園にある。
03 / 地名「高梁」
松山藩の板倉氏は佐幕派で、明治2年(1869)に二万石に減封され、高梁藩と改称した。城下の「松山」の地名も「高梁」と改められ、いまの地名が始まった。由来には諸説ある。
くらし
高梁市は岡山県の中西部に位置し、県下三大河川の一つ、高梁川が中央部を南北に貫流します。年間を通じて霧の発生が多い土地です。広さは546.99km²、人口は24,804人(2026年8月末)です。
2015年より −9.4%
38,799 → 29,072人
うち可住地 119.02km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.7
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-10-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
30.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。