01 / 新本両国司神社の赤米の神饌
氏子が育てた赤米を、霜月の祭りに神へ供える。
新本には本庄と新庄の国司神社があり、氏子は神田や宮当番の水田で赤米を育てる。旧暦11月15日の霜月祭りには荒米やご飯を神に供え、参拝者には赤米の甘酒がふるまわれる。
- 本庄・新庄の2つの国司神社
- 旧暦11月15日の霜月祭り
- 昭和60年 県指定の無形民俗文化財
01 / 新本両国司神社の赤米の神饌
新本には本庄と新庄の国司神社があり、氏子は神田や宮当番の水田で赤米を育てる。旧暦11月15日の霜月祭りには荒米やご飯を神に供え、参拝者には赤米の甘酒がふるまわれる。
02 / 鬼ノ城の水門
鬼ノ城は約2.8kmの城壁が山頂付近を巡り、城内に4つの谷がある。谷水を処理する水門は6か所で、下部は石垣、上部は版築の土積み。通水溝は石垣の最上部につくられた。温羅の居城だったといわれる。
03 / 総社宮

総社は、国司が国中の神社を巡拝する不便を省くため、国府の近くに神々を合祀した社。備中の総社宮は324社の神を合祀している。市章の上部は、総社宮の千木と鰹木を象徴する。
くらし
総社市は岡山県の南西部にあり、東は岡山市、南は倉敷市に接します。県立支援学校が倉敷市に決まったことをきっかけに、平成23年度から障がい者の雇用に取り組み、平成29年5月に目標の千人を達成。いまの目標は千五百人です。
2015年より +3.3%
66,584 → 69,030人
うち可住地 78.62km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-22 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。