01 / 明神山(送迎山)
「送迎」と書いて「ひるめ」と読む。名の由来には、諸説ある。

標高273.6mの明神山は、奈良と大阪の府県境にあり、東に奈良盆地、西に大阪平野を望みます。2025年3月に奈良県で初めて国の登録記念物(名勝地関係)になりました。文化庁の資料は、聖徳太子の往来の折に送りと迎えの使者が昼飯時に落ち合ったことが名の由来とも考えられていると記します。
- 国登録記念物(名勝地関係)
- 標高273.6m
- 登録面積9,659㎡
01 / 明神山(送迎山)

標高273.6mの明神山は、奈良と大阪の府県境にあり、東に奈良盆地、西に大阪平野を望みます。2025年3月に奈良県で初めて国の登録記念物(名勝地関係)になりました。文化庁の資料は、聖徳太子の往来の折に送りと迎えの使者が昼飯時に落ち合ったことが名の由来とも考えられていると記します。
02 / 畠田古墳

畠田古墳は、径15m・高さ4m以上の円墳で、南に開口する全長5.9mの両袖の横穴式石室をもちます。玄室から出た金環3点のうち2点は1セットで、銅芯金張りです。町は、出土遺物や築造法から、7世紀初頭に渡来人か渡来文化の基礎知識をもつ人が築いたと考えられると記します。
03 / 片岡王寺跡と西安寺跡
本町2丁目にあった片岡王寺は、7世紀前半の創建と考えられています。舟戸神社の境内にある西安寺跡は、発掘調査で規模が法隆寺五重塔と同じくらいの塔跡が確かめられ、南向きの四天王寺式伽藍配置がうかがえます。2019年に県指定史跡になりました。礎石や基壇は埋め戻されています。
くらし
JRの大和路快速で、大阪駅から王寺駅まで最速35分(時刻表)。町は、JRと近鉄が交差する交通の要衝と紹介します。王寺駅は、1890年12月27日に王寺・奈良間で奈良県初の鉄道が開通した際に開業しました。JR和歌山線、近鉄の生駒線・田原本線が分かれて各地を結びます。
2015年より +4.4%
24,574 → 24,043人
うち可住地 5.29km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR西日本『JRおでかけネット』区間時刻表(ページの日付 2026年10月14日)。①line-timetable/2298(大和路線(関西本線)(大阪/JR難波~加茂) 上り)で、大阪『発』→王寺『発』が同じ列車の列にあるものを数えた:56本(大阪発 06:22〜22:28)。王寺の行は『発』しか無いので到着時刻の代わりに王寺『発』を使った(停車時間は1分未満)。運転日注意の欄が空=毎日運転の大和路快速は19本で、最短は35分(3346K 10:43→11:18・3348K 10:58→11:33・3350K 11:13→11:48・3354K 11:43→12:18・3356K 11:58→12:33 ほか)。3342K・3344K・3352K(10:13・10:28・11:28 大阪発)も35分だが『平』(平日のみ)。区間快速(平日24本・毎日1本)は35分より遅い。②line-timetable/2299(同 下り)で、王寺『発』→大阪『着』:52本。毎日運転の最短は37分(大和路快速 3359K 11:15→11:52・3363K 11:45→12:22・3365K 12:00→12:37 ほか)。平日のみの3339K(08:48→09:24)は36分。町公式『移住定住』(トップから)は『JR大阪駅へ約35分』『JR天王寺駅へ最短約20分』(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
3.4km
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