01 / 堰堤
中沢川の4基の堰堤は、練積みの石で大正5〜9年に築かれた。
登録有形文化財の堰堤4基は、堤高1.7〜3.4mの重力式です。東山堰堤の180m下流に崩上流堰堤、その70m下流に崩下流堰堤、さらに420m下流に河原沢堰堤が続きます。
- 国登録有形文化財(建造物) 平成22年1月15日
- 大正5〜9年 練積みの石造
- 堤高1.7〜3.4m
01 / 堰堤
登録有形文化財の堰堤4基は、堤高1.7〜3.4mの重力式です。東山堰堤の180m下流に崩上流堰堤、その70m下流に崩下流堰堤、さらに420m下流に河原沢堰堤が続きます。
02 / 史跡

延沢銀山遺跡は、銀山廃鉱・山神神社・延沢城跡を含む国指定史跡で、範囲は89.81haです。市は、康正2年(1456年)に発見されたという言い伝えがあり、最盛期は石見・生野とともに三大銀山と呼ばれたと記します。
03 / 句碑
養泉寺にある、芭蕉の句を石に刻んだ句碑で、涼塚と呼ばれます。宝暦12年(1762年)の建立で、市の指定史跡です。刻まれた句の「ねまる」は、尾花沢の方言で「くつろいですわる」の意味です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市内に山形新幹線の駅は無く、市公式の観光ページはJR大石田駅発の路線バス銀山線を案内します。市が載せる時刻表では、運転日の注記が無い便は、大石田駅から尾花沢市役所まで7分です(時刻表のPDFは2022年7月15日付)。
2015年より −11.7%
23,127 → 14,971人
うち可住地 113.4km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は尾花沢市公式の観光ページ『銀山温泉』(更新2026年08月17日)がリンクする路線バス・銀山線(民間運営=有限会社はながさバス)の時刻表PDF(市のサーバーの files/original/20220715225802350ef6c57ce.pdf。PDFのファイルIDは2022-07-15)。『銀山温泉行き』のJR大石田駅発 9:50・12:35・14:10・15:55・17:45 の5本は、尾花沢市役所着が 9:57・12:42・14:17・16:02・17:52=5本とも7分。運転日の注記は、17:45発に『12/31〜1/3運休』、14:10発に『母袋経由』だけで、土日祝の運休(◎)が付くのは尾花沢市役所の始発の便(6:40発・『☆快速』)だけ(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。