01 / 倶利迦羅不動寺
約1300年前に彫られたと伝わる不動明王が、いまも峠を守る。

養老2年(718)、元正天皇の勅願によりインドの高僧が彫ったと伝わる倶利迦羅不動明王。合戦で堂宇は焼け、源頼朝が再興。日本三不動の一つとされ、ふもとの倶利伽羅駅前には火牛の計を伝える像が立つ。
- 718年 創建と伝わる
- 1183年 合戦で焼失、頼朝が再興
- 日本三不動の一つとされる
01 / 倶利迦羅不動寺

養老2年(718)、元正天皇の勅願によりインドの高僧が彫ったと伝わる倶利迦羅不動明王。合戦で堂宇は焼け、源頼朝が再興。日本三不動の一つとされ、ふもとの倶利伽羅駅前には火牛の計を伝える像が立つ。
02 / 大の里

第75代横綱・大の里泰輝は、石川県河北郡津幡町の出身。1973年開設の津幡町少年相撲教室に小学生時代から通い、稽古を積んだ。2025年6月には、昇進を祝うパレードが町なかで開かれた。
03 / 津幡漕艇競技場
河北潟東部承水路にある石川県津幡漕艇競技場は1973年開設、1500m×6レーンの規模。1976年と1985年にインターハイ、1991年に石川国体の会場になった。町観光協会は「ボートの町」として全国的に知られるとし、毎年8月に「つばたレガッタ」が開かれる。
くらし
津幡町は加賀・能登・越中を結ぶ交通の要衝として栄えた。面積は110.59km2。稲作を主軸に、まこもたけ・おまん小豆などが「津幡ブランド」として売られている。
2015年より 0%
30,318 → 36,957人
うち可住地 54.25km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
17.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。