01 / 西田幾多郎と骨清窟
京都で建った書斎は、二度、場所を移した。

「骨清窟」は大正12年(1923)に京都に建った西田家の書斎。昭和49年に旧宇ノ気町へ、平成22年に哲学館前へと二度移築された。洋風の室内には机や書架、約2000冊の蔵書が当時のまま残る。
- 大正12年(1923) 京都に竣工
- 昭和49年 旧宇ノ気町へ移築
- 平成15年(2003) 国登録有形文化財
01 / 西田幾多郎と骨清窟

「骨清窟」は大正12年(1923)に京都に建った西田家の書斎。昭和49年に旧宇ノ気町へ、平成22年に哲学館前へと二度移築された。洋風の室内には机や書架、約2000冊の蔵書が当時のまま残る。
02 / 高松の砂丘地ぶどう
高松地区では大正8年の試植から、砂丘地でのぶどう栽培が続く。デラウェアや巨峰に加え、平成17年からは石川県育成のブランド品種「ルビーロマン」の栽培も始まった。今では「砂丘地ぶどう」として知られる。
03 / 高松瓦
文化5年(1808)、中沼村の金屋九右衛門が越前敦賀の職人を招き、瓦を焼き始めたと『喜多家文書』に残る。高松瓦は金沢城跡の兵舎などにも使われ、昭和30年に最盛期を迎えたが、平成元年に生産の歴史を終えた。
くらし
高松の砂丘地では、大根・さつまいも・すいか・長いもなど多彩な野菜がつくられる。市はこれらを「かほく市特産品ブランド」として認証し、地域の顔として売り出している。
2015年より +2%
34,847 → 34,889人
うち可住地 40.06km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。