01 / 散田金谷古墳
屋根に千木を載せたような家形石棺が、石室に眠る。
6世紀後半に築かれたとされる円墳で、全長10mの横穴式石室の奥に、屋根に千木を載せた形の「家形石棺」が納められている。武具や馬具、須恵器も出土した。国指定史跡で、屋外のスイッチを押すと石室内が10分間照らされる。
- 6世紀後半 築造とされる円墳
- 横穴式石室 全長10m
- 国指定史跡
01 / 散田金谷古墳
6世紀後半に築かれたとされる円墳で、全長10mの横穴式石室の奥に、屋根に千木を載せた形の「家形石棺」が納められている。武具や馬具、須恵器も出土した。国指定史跡で、屋外のスイッチを押すと石室内が10分間照らされる。
02 / おだまき
旧志雄町では糸の原料になる苧麻(ちょま)が多く作られ、子浦川沿いには繊維工場が並んだ。束ねた糸の形「小田巻」にちなむという餅菓子「おだまき」を、谷口製菓が一つずつ手作業で作り続けている。皮には、糸をイメージした線が引かれている。
03 / 宝達山の金山

標高637mの宝達山は、加賀藩の記録では1584年に金山が開かれたとある。1628年の大規模な崩落まで約半世紀、加賀藩を支えた金鉱で、大判にして約3500枚が採れた年もある。中腹の「中尾平」には坑道の開口部跡が残り、登山道「こぶしの路」を使えば山頂まで歩いて上れる。
くらし
東部は宝達山の丘陵、中央部は子浦川など5つの川がつくる扇状地、西部は日本海沿いの砂丘地。2005年、志雄町と押水町が合併して生まれた。面積は111.51km2で、田が町域の3割を占める。JR七尾線の3駅(免田・宝達・敷浪)が南北に走る。
2015年より −8%
15,236 → 12,121人
うち可住地 41.6km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 5.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
15.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。