01 / 末松廃寺跡
白鳳の寺跡から、女子を描いた瓦塔が出た。

末松廃寺跡は7世紀後半、白鳳時代の寺院跡で、1939年に国史跡となりました。平成30年度の発掘調査で見つかった瓦塔の破片には、払子を持つ女子の姿が線刻されています。9世紀ごろのものと考えられ、こうした絵を描いた瓦塔はほかに例がありません。
- 1939年 国史跡指定
- 9世紀ごろの瓦塔に線刻
- 全国初の出土品
01 / 末松廃寺跡

末松廃寺跡は7世紀後半、白鳳時代の寺院跡で、1939年に国史跡となりました。平成30年度の発掘調査で見つかった瓦塔の破片には、払子を持つ女子の姿が線刻されています。9世紀ごろのものと考えられ、こうした絵を描いた瓦塔はほかに例がありません。
02 / 御経塚遺跡

御経塚遺跡は縄文時代後期から晩期、3700〜2500年前ごろの集落跡で、1977年に国史跡となりました。中心の広場を囲む石組みの内部から、用途・性格が不明の御物石器が発見され、学界の注目を集めました。
03 / 富樫氏館跡と布市神社

富樫氏歴代の居館は九艘川と新兵衛川を外濠とし、富樫城とも呼ばれました。一族で初めて加賀の守護になった富樫高家は建武2年(1335)、守護所を置いて政務をとったと考えられています。館の跡地には富樫家国が祠堂を営んだのが始まりと伝わる布市神社が残り、大正3年に今の名になりました。
くらし
野々市市の面積は13.56平方キロメートルで、石川県でいちばん小さな市です。金沢市・白山市に囲まれたコンパクトな市域に、住宅地と農地、旧北国街道の町並みが集まっています。
2020年
うち可住地 13.56km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
6.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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