01 / 参ろーど
電車の廃線跡を、運転手のいない車が走った。

1925年に永平寺口から通じた電車は、京福電鉄永平寺線として2002年に廃線に。跡の遊歩道「永平寺参ろーど」の約2kmで、2021年に遠隔監視のレベル3、2023年に運転者のいないレベル4の自動運転車が、ともに全国で初めて認可されました。2026年4月から当面運休中です。
- 2002年 廃線
- 約2km
- 2023年 レベル4 全国初
01 / 参ろーど

1925年に永平寺口から通じた電車は、京福電鉄永平寺線として2002年に廃線に。跡の遊歩道「永平寺参ろーど」の約2kmで、2021年に遠隔監視のレベル3、2023年に運転者のいないレベル4の自動運転車が、ともに全国で初めて認可されました。2026年4月から当面運休中です。
02 / 冠
二本松山古墳は標高273mの山頂にある古墳。1906年、その石棺から5世紀の冠が2つ見つかりました。朝鮮半島の加耶に多い帯の形の冠によく似ていますが、歩揺や立ち飾りの形が違い、文様も無いことから、まねて日本列島で作った国産品とみられます。冑や短甲とともに東京国立博物館にあります。
03 / 葉っぱずし
九頭竜川の流域、主に永平寺地区の葉っぱずしは、塩マスと酢飯、しょうがを油桐の葉で包み、すし箱に並べて重石をかけ、祭りやお盆に食べます。葉の表面の脂で米粒がつかず、葉をむけば箸を使わずに食べられます。人々は油桐を庭に植えて「すしの木」と呼び、町はこれを町の木にしました。
くらし
松岡地区に福井大学の医学部と附属病院、福井県立大学のキャンパスがあります。えちぜん鉄道勝山永平寺線が九頭竜川に沿って町を東西に走り、役場の最寄りの松岡駅の駅舎は国の登録有形文化財です。子どもたちは登下校で校門に一礼し、無言で掃除をします。
2015年より −4.6%
20,647 → 18,965人
うち可住地 25.78km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.9
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-02-13 に新設合併(松岡町・上志比村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。