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よみもの

37341 / みきちょう

香川県 木田郡

三木町

東讃富士が、町の真ん中にそびえる。

白山(東讃富士)

Photo by Aikaleido (CC BY-SA 4.0)

01 / 希少糖

希少糖をつくる酵素は、農学部の土から見つかった。

1991年、香川大学農学部の土から、果糖を希少糖に変える酵素を持つ微生物が見つかった。2002年に生産の道筋が完成し、2007年に「三木町希少糖研究研修センター」が開所。自然界に50種類以上ある希少糖を、いまはすべてこの技術で作れる。

  • 50種類以上
  • 1991年 発見
  • 2007年 研究センター開所

02 / 虹の滝

水しぶきに日が差すと、滝つぼに虹が生まれる。

Miki kounotaki odaki.jpg
Photo by Aikaleido (CC BY-SA 4.0)

香東川の支流・小蓑川に、雄滝・雌滝と呼ぶ2つの滝がある。落ちる水が水霧になり日が差すと虹ができることから「虹の滝」と呼ばれ、1976年に香川県の自然記念物に指定された。落差は雄滝8m・雌滝11m。弘法大師が池の白蛇を虹に変えたという言い伝えも残る。

  • 1976年 県指定
  • 雄滝8m・雌滝11m
  • 小蓑地区

03 / 医学部・附属病院

香川で唯一の医学部が、池戸の町にある。

Kagawa University Hospital (Front entrance, After redevelopment).jpg
Photo by 御門桜 (CC BY-SA 4.0)

1978年に香川医科大学として開学し、2003年に香川大学と統合した医学部が三木町池戸にある。附属病院は1983年の開院時331床から613床に増え、香川県内で唯一の医学部附属病院として、救命救急からロボット支援手術まで担う。

  • 1978年 開学
  • 613床
  • 県内唯一の医学部

くらし

町なかを、ことでん長尾線が南北に走る。

  • 人口3万人規模
  • 郡部の町

三木町に平成の合併は無く、高松市の東に接する。玄関口はことでん長尾線の平木駅で、隣の農学部前駅は香川大学農学部の最寄り。町内の池戸には香川大学医学部・附属病院があり、県内で唯一の医学部附属病院として地域の医療を支える。

住んでいる人
26,878人
19952020

2015年より −2.9%

27,766 → 26,878人

面積
75.78km²

うち可住地 38.61km²

2024年

世帯数
10,889世帯

1世帯 2.5人

2020年

家賃(借家の平均)
4.1万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院3/診療所18

人口1万人あたり 7.8

2023年

面積75.78km²うち可住地38.61km² / 51%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 7園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

1県・3市町村に、接している。

日本のなかの三木町34.268°N 134.134°E
東京三木町
三木町の領域
境界:国土数値情報 N03

南北のながさ

18.5km

香川県
高松市・さぬき市
徳島県
美馬市

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

三木町は、こういう町です。

  1. 01標高203mの白山は讃岐七富士の一つで、東讃富士とも呼ばれる
  2. 02香川大学農学部が発祥の希少糖は、1991年の酵素の発見から2007年の三木町希少糖研究研修センター開所まで、自然界に50種類以上ある希少糖のすべてを生産できる技術に育った
  3. 03小蓑地区の虹の滝は、水しぶきに日が差してできる虹が名の由来で、1976年に香川県の自然記念物に指定された雄滝・雌滝の2条

気になったら、町に聞いてみませんか。