01 / 希少糖
希少糖をつくる酵素は、農学部の土から見つかった。
1991年、香川大学農学部の土から、果糖を希少糖に変える酵素を持つ微生物が見つかった。2002年に生産の道筋が完成し、2007年に「三木町希少糖研究研修センター」が開所。自然界に50種類以上ある希少糖を、いまはすべてこの技術で作れる。
- 50種類以上
- 1991年 発見
- 2007年 研究センター開所
01 / 希少糖
1991年、香川大学農学部の土から、果糖を希少糖に変える酵素を持つ微生物が見つかった。2002年に生産の道筋が完成し、2007年に「三木町希少糖研究研修センター」が開所。自然界に50種類以上ある希少糖を、いまはすべてこの技術で作れる。
02 / 虹の滝

香東川の支流・小蓑川に、雄滝・雌滝と呼ぶ2つの滝がある。落ちる水が水霧になり日が差すと虹ができることから「虹の滝」と呼ばれ、1976年に香川県の自然記念物に指定された。落差は雄滝8m・雌滝11m。弘法大師が池の白蛇を虹に変えたという言い伝えも残る。
03 / 医学部・附属病院

1978年に香川医科大学として開学し、2003年に香川大学と統合した医学部が三木町池戸にある。附属病院は1983年の開院時331床から613床に増え、香川県内で唯一の医学部附属病院として、救命救急からロボット支援手術まで担う。
くらし
三木町に平成の合併は無く、高松市の東に接する。玄関口はことでん長尾線の平木駅で、隣の農学部前駅は香川大学農学部の最寄り。町内の池戸には香川大学医学部・附属病院があり、県内で唯一の医学部附属病院として地域の医療を支える。
2015年より −2.9%
27,766 → 26,878人
うち可住地 38.61km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
18.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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