01 / 醤油蔵
醤油蔵と邸宅、74棟が国の登録有形文化財に。

馬木・苗羽・安田の3地区に、醤油の蔵や醤油業で財を成した人たちの邸宅が並びます。多くは1996年から国登録有形文化財になり、県教育委員会の一覧で74棟。大きな木桶を使い、昔ながらの醤油づくりを続ける蔵もあります。
- 74棟 国登録有形文化財
- 1996年から登録
- 馬木・苗羽・安田の3地区
01 / 醤油蔵

馬木・苗羽・安田の3地区に、醤油の蔵や醤油業で財を成した人たちの邸宅が並びます。多くは1996年から国登録有形文化財になり、県教育委員会の一覧で74棟。大きな木桶を使い、昔ながらの醤油づくりを続ける蔵もあります。
02 / オリーブ

1907年に農商務省が三重・香川・鹿児島の3県を指定し、翌1908年にそれぞれ1.2haで試験栽培を始めました。育ったのは小豆島町西村地区のオリーブだけ。1987年、植栽80周年を記念して県が「オリーブ発祥の地」碑を建てました。
03 / 棚田

南北朝から江戸時代にかけて、標高150〜250mの急な山腹に約800枚・12haの棚田が築かれました。水源は「湯船の水」という湧き水です。1999年、農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれました。
くらし
2006年に内海町・池田町が合併した町で、フェリーだけが本州・四国への足です。町境を土庄町とまたぐ寒霞渓(国指定名勝)のほか、田浦の旧校舎(小説・映画『二十四の瞳』の舞台)、明王寺釈迦堂(国重要文化財)、誓願寺のソテツ(国天然記念物)、岩谷の石丁場跡(大坂城の石を切り出した国史跡)、中山の舞台(歌舞伎の国重要有形民俗文化財)もあります。
2015年より −6.7%
16,152 → 13,870人
うち可住地 26.39km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 7.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町公式「小豆島へ行く」(kanko/access/access_to_island.html・2022-02-16 更新)に掲載の航路と所要時間。掲載順に、高松港→池田港(国際両備フェリー・60分)、高松港→土庄港(四国フェリー・60分/高速艇35分、土庄港は土庄町なので採らない)、姫路港→福田港(小豆島フェリー・100分)、神戸三宮フェリーターミナル→坂手港(小豆島ジャンボフェリー・3時間20分)、新岡山港→土庄港(土庄町なので採らない)、日生港→大部港(土庄町なので採らない)、宇野港→土庄港(土庄町なので採らない)(2026-09-25 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
16.7km
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