01 / 宝生院のシンパク
本堂の修理費に売られかけた木を、住民が講を組んで守った。

樹齢1600年以上、シンパクとして日本一の巨樹。明治15年ごろ、本堂再建の費用にと伐採・売却の話が出ると、地元の篤志家が「講」をつくって費用を肩代わりし、木を守った。胸高(地上1.2m)の周囲は17.28m、3本に分かれた幹の最大は南幹9.9m。
- 樹齢1600年以上
- 胸高幹周17.28m
- 唯一の特別天然記念物
01 / 宝生院のシンパク

樹齢1600年以上、シンパクとして日本一の巨樹。明治15年ごろ、本堂再建の費用にと伐採・売却の話が出ると、地元の篤志家が「講」をつくって費用を肩代わりし、木を守った。胸高(地上1.2m)の周囲は17.28m、3本に分かれた幹の最大は南幹9.9m。
02 / 肥土山の農村歌舞伎
貞享3年(1686)、水不足に苦しむ村を救おうと庄屋の太田典徳が私財を投じてため池「蛙子池」をつくった。完成を祝う大芝居が始まりと伝わる。5月3日、離宮八幡神社の舞台で6つの組が交代で奉納する。2024年、舞台と歌舞伎がともに国の指定を受けた、全国初の例になった。
03 / 大坂城残石記念公園

1640年代、大坂城の石垣に使うため小海の丁場で切り出されながら、船に積まれることなく残った「残念石」が40個。1971年に県指定史跡「大坂城石垣石切とび越丁場跡および小海残石群」となり、1999年に大坂城残石記念公園として整備された。日本遺産「石の島」の構成文化財のひとつ。
くらし
小豆島の西北部と、有人の豊島・小豊島・沖之島の3つの離島からなる町。玄関口の土庄港は、フェリー・高速船で高松・岡山・宇野と結ばれる。町なかにはエンジェルロード・迷路のまち・銚子渓のお猿の国など、歩いて回れる見どころが多い。
2015年より −8.3%
19,074 → 12,846人
うち可住地 27.69km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は島の町(フェリー・高速船を駅の無い町のバスの起点と同じ扱いで採る。2026-09-25 ユーザー判断)として、土庄港へ乗り換えなしで着く3航路を事業者公式の時刻表で確かめた。**高松**:小豆島フェリー(四国フェリーグループ)公式「④高松〜小豆島 土庄(高速艇)」「❷高松〜小豆島 土庄」の時刻表で、フェリーは高松発15便・約60分、高速艇は高松発8便・約35分。**便数の多いフェリー(15便)を採った**。**岡山**:国際両備フェリー公式の時刻表(新岡山港⇔土庄港)で、フェリーは新岡山発9便・約70分(1本のみの航路)。**宇野**:小豆島豊島フェリー公式の時刻表(宇野港⇔豊島・家浦港/唐櫃港経由⇔土庄港)で、フェリー(自動車渡船)は宇野発4便・約89分(6:45発→8:14着など)、旅客船(高速艇)は宇野発5便・約60分(8:40発→9:40着など)。**便数の多い旅客船(5便)を採った**(2026-09-25 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.6km
気になったら、町に聞いてみませんか。