01 / 四国鉄道の起点
1889年、讃岐鉄道が多度津から走り出した。

明治22年(1889)5月23日、讃岐鉄道が多度津を起点に丸亀・琴平間16.4kmで開業しました。四国の鉄道の始まりとされ、JR四国は100周年を記念して8620形蒸気機関車の動輪を駅前に、機関車も駅舎北側に保存しています。いまも土讃線の0キロポストが多度津駅に立ちます。
- 1889年 讃岐鉄道が開業(起点)
- 丸亀・琴平間16.4km
- 土讃線 0キロポスト
01 / 四国鉄道の起点

明治22年(1889)5月23日、讃岐鉄道が多度津を起点に丸亀・琴平間16.4kmで開業しました。四国の鉄道の始まりとされ、JR四国は100周年を記念して8620形蒸気機関車の動輪を駅前に、機関車も駅舎北側に保存しています。いまも土讃線の0キロポストが多度津駅に立ちます。
02 / 佐柳島の両墓制
佐柳島南部の長崎集落には、浜辺の丸い石を積み上げた「埋め墓」と、山側の「参り墓」を分ける両墓制の墓が残ります。埋め墓は「サキバカ」「マエバカ」、参り墓は「ホンバカ」と呼ばれ、香川県指定の有形民俗文化財です。
03 / 高見島の石垣集落

多度津沖合7.5kmに浮かぶ高見島は、平地が少なく、険しい斜面に石垣を積んで家々が階段状に並びます。多くは江戸時代の建築で、塩飽諸島の船大工「塩飽大工」の技を伝えるとされます。近年は瀬戸内国際芸術祭の会場の一つにもなっています。
くらし
香川県中西部、瀬戸内海に面する港町です。JR予讃線と土讃線が多度津駅で分かれ、新幹線は通っていません。仲多度郡多度津町として、平成の合併を経ずに続きます。玄関口は多度津駅です。
2015年より −3.9%
23,749 → 22,445人
うち可住地 18.91km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。