01 / 鞘橋
橋脚を持たず、両岸から腕木を組む反り橋。
金倉川に架かる屋根付きの反り橋は、橋脚が無く両岸から腕木を組み出す珍しい造りで「浮橋」とも呼ばれます。明治2年(1869)にいまの形になり、明治38年(1905)に移築、1998年に国登録有形文化財。ふだんは渡れず、金刀比羅宮の例大祭など神事だけに使われます。
- 長さ23.6m・幅4.5m
- 1998年 国登録有形文化財
- 例大祭など神事だけに使用
01 / 鞘橋
金倉川に架かる屋根付きの反り橋は、橋脚が無く両岸から腕木を組み出す珍しい造りで「浮橋」とも呼ばれます。明治2年(1869)にいまの形になり、明治38年(1905)に移築、1998年に国登録有形文化財。ふだんは渡れず、金刀比羅宮の例大祭など神事だけに使われます。
02 / 高燈籠

参道口に立つ高燈籠は、石の基壇の上に木造3階建ての灯台を築いたもので、観光まちづくり協会は高さ27m・木造灯籠として日本一の高さと紹介します。金刀比羅宮への献灯であると同時に、瀬戸内海を渡る船人がこんぴらさんを拝む目印にもなったと伝わります。
03 / 旭社

金刀比羅宮の旭社は天保8年(1837)に建てられ、1982年に国重要文化財に指定されました。建設に全国から集まった宮大工が彫りの技を競い合ったことが、香川県の伝統的工芸品・讃岐一刀彫の起こりと伝わります。明治の神仏分離までは神宮寺の金堂でした。
くらし
仲多度郡の東部、金倉川がつくる扇状地に広がる町です。象頭山の中腹に金刀比羅宮を頂き、平成の大合併を経ていません。にんにくの産地としても知られ、町の資料では県内シェア1位です。玄関口のJR琴平駅にはことでん琴平線も乗り入れます。
2015年より −7.8%
12,002 → 8,468人
うち可住地 6.38km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 14.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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