01 / エノキ
ムクノキと認識されていた巨木は、調査でエノキと分かった。
一宇の蔭にあり、幹周8.7m、樹高18m。町の資料は、平成10年の調査でエノキと判明するまで地元ではムクノキと認識されていたと記す。2004年に国の天然記念物に指定され、町の木でもある。2022年に倒れ、町は再生に取り組み、立入を制限している。
- 幹周8.7m・樹高18m
- 国の天然記念物(2004年指定)
- 町の木(2007年指定)
01 / エノキ
一宇の蔭にあり、幹周8.7m、樹高18m。町の資料は、平成10年の調査でエノキと判明するまで地元ではムクノキと認識されていたと記す。2004年に国の天然記念物に指定され、町の木でもある。2022年に倒れ、町は再生に取り組み、立入を制限している。
02 / 二層うだつ

うだつは、建物の両側に張り出した屋根付きの袖壁で、防火と装飾を兼ねる。貞光の約700mの商店街の家屋にうだつが残り、二段式の民家が軒を連ねる。織本屋の主屋は明和9年(1772)の建築で、国の登録有形文化財。
03 / 端四国八十八箇所
端四国は、端山地区を中心に巡る八十八箇所霊場で、札所の堂は江戸中期から明治期の建立。おおむね方三間の堂で、別所堂は第11番、吉良堂は第30番。町の観光ツアーは、その行程を80kmにも及ぶとする。
くらし
徳島県西部の美馬郡にあり、面積は194.84km²。半田町・貞光町・一宇村が2005年3月1日に合併して生まれました。町の北を吉野川が流れ、南には標高1,955mの剣山があります。町公式のアクセス案内が下車駅として挙げるのは、JR徳島線の貞光駅です。
2015年より −13.6%
11,722 → 7,715人
うち可住地 29.54km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 9.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。