01 / 加茂の大クス
国・県・町が、周りの水田約40aを買収して、大クスの保護に乗り出した。

昭和40年、国・県・町は350万円で保護事業に乗り出し、大クスの周囲の水田約40aを買収した。根元には盛土をし、鉄柵を立てて肥料を与えたと町公式は記す。国の特別天然記念物で、文化庁の記録は「田圃ノ間ニ立テリ」と書く。
- 昭和40年に国・県・町が350万円で保護事業(町公式)
- 周囲の水田約40aを買収(同)
- 特別天然記念物への指定は昭和31年(文化庁)
01 / 加茂の大クス

昭和40年、国・県・町は350万円で保護事業に乗り出し、大クスの周囲の水田約40aを買収した。根元には盛土をし、鉄柵を立てて肥料を与えたと町公式は記す。国の特別天然記念物で、文化庁の記録は「田圃ノ間ニ立テリ」と書く。
02 / 駅路山長善寺

慶長3年(1598)6月、藩主蜂須賀家政は阿波国の重要な往還に沿って寺院宿泊所を指定し、これを駅路寺といった。長善寺は、その際の定書「駅路寺文書」を所蔵する(町有形文化財)。寺の絵画2幅、文殊菩薩像と金剛薩埵像は国の重要文化財で、京都国立博物館に保管される。
03 / 八幡神社の列石
立石は東西約114m・南北65m、総数387個。磐境とも結界石ともいわれ、町公式は全国でも例がないといわれると記す。秋祭り前夜の10月14日には宵宮神事が行われてきた。昭和30年に県指定文化財(民俗資料)となり、神代神楽に「剣の舞」がある。
くらし
2006年に三好町と三加茂町が合併した町。北に阿讃山脈、南に四国山地、中央を吉野川が流れ、旧2町を三三大橋が結ぶ。面積122.48km²。県などとにし阿波いちごタウン構想を進め、空き家バンクも公開している。
2015年より −6.9%
15,044 → 13,622人
うち可住地 25.56km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。