01 / わんわん凧
円い大凧の「わんわん」は、椀に盛った餅がヒントと言われる。
元禄5年(1692)、岡崎村の蓮花寺再建の上棟式で、大工の棟梁が丸凧を揚げたのが起源と言われます。市は、祝いの餅を朱塗りの椀に盛って出したのをヒントに、周りを赤く塗り中を白く抜いた絵柄になったと説明します。
- 1692年(元禄5年)
- 直径24m(最盛期の記録)
- 市指定無形民俗文化財
01 / わんわん凧
元禄5年(1692)、岡崎村の蓮花寺再建の上棟式で、大工の棟梁が丸凧を揚げたのが起源と言われます。市は、祝いの餅を朱塗りの椀に盛って出したのをヒントに、周りを赤く塗り中を白く抜いた絵柄になったと説明します。
02 / 福永家住宅
鳴門町高島の鳴門塩田公園にある福永家は、代々製塩業を営みました。主屋(1828年)など6棟が国の重要文化財で、屋敷の北に入浜式塩田が接します。常時は公開せず、春と秋の年2回、一般公開しています。
03 / ドイツ橋

大麻町桧の板東俘虜収容所にいたドイツ兵が、大正期、欧州の技術で石積みのアーチ橋を造りました。大麻比古神社の境内にあり、県の史跡です。同じころ、二連アーチのメガネ橋も造られました。
くらし
1947年に撫養・里浦・鳴門・瀬戸の4町村が合併して鳴南市が生まれ、2か月後に鳴門市と改称しました。その後、大津村・北灘村・大麻町を編入して今の市域になります。玄関口は鳴門駅で、高速バスは停留所「高速鳴門」に着きます。
2015年より −7.6%
64,923 → 54,622人
うち可住地 64.68km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は徳島バス『高速バス 徳島-大阪梅田・なんば・USJ(大阪線)』の2026年10月1日〜10月31日の運行カレンダー(PDF・2026/8/24 更新)と、同『徳島-高速舞子・三宮・新神戸(神戸線)』の時刻表(最終改定日 R5.10.1)。大阪線の10月のPDFを画像で見て、下り(大阪→徳島方面)のうち便106・107(徳島バス)に平日のみ・土日祝のみの色は付いていない(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
13.4km
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