01 / 淡路人形浄瑠璃
40以上あった人形座は、いま1座だけ。

淡路人形浄瑠璃は、室町時代後期に西宮神社へ仕えた百太夫という傀儡師が三條村に来て、人形操りを教えたのが始まりと伝えられます。徳島藩主・蜂須賀氏の保護を受け、18世紀前半には島内に40以上の人形座がありました。いま活動しているのは淡路人形座の1座だけです。
- 国の重要無形民俗文化財(昭和51年5月4日)
- 18世紀前半に島内40以上の人形座
- いま活動するのは淡路人形座だけ
01 / 淡路人形浄瑠璃

淡路人形浄瑠璃は、室町時代後期に西宮神社へ仕えた百太夫という傀儡師が三條村に来て、人形操りを教えたのが始まりと伝えられます。徳島藩主・蜂須賀氏の保護を受け、18世紀前半には島内に40以上の人形座がありました。いま活動しているのは淡路人形座の1座だけです。
02 / うずしお

兵庫と徳島の県境、鳴門海峡では、約6時間ごとの潮の干満によって、潮が高い海から低い海へ流れるときにうずが生まれます。一年で最も干満の大きくなる春には、潮流は時速30キロメートル、うずの大きさは30メートルに達します。福良湾や伊毘港から観潮船が出ています。
03 / 三毛作

三原川流域に広がる三原平野では、恵まれた地理と気候に高度な農業技術を合わせ、同じ土地で年3回農作物を栽培する三毛作が営まれています。甘くやわらかい淡路産玉ねぎは、北海道、佐賀県に次ぐ生産地。レタスや白菜、キャベツは京阪神へ即日出荷されています。
くらし
淡路島に鉄道は無く、神戸・大阪・四国方面のバスが集まる陸の港西淡が市の交通拠点です。市公式にある「神戸へ約60分、大阪へ約90分」は神戸淡路鳴門自動車道を車で走ったときの値なので、この図鑑の所要時間には載せていません。兵庫県最南端の市で、紀伊水道には周囲約10キロメートル、人口約400人の沼島が浮かびます。
2015年より −5.9%
52,283 → 44,137人
うち可住地 94.13km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
22.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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