01 / 洲本城
登り石垣は、全国で数例しかない。

洲本城は大永6年(1526)、淡路水軍を率いた安宅氏が築いたと伝わり、天正13年に入った脇坂安治が総石垣の城に改めました。山上と山麓を結ぶ登り石垣は全国で数例しかありません。1999年に国の史跡、2017年に続日本100名城。天守台に建つのは昭和4年の模擬天守です。
- 築城は大永6年(1526)と伝わる
- 国史跡の指定は1999年
- 模擬天守は昭和4年の建造で日本最古
01 / 洲本城

洲本城は大永6年(1526)、淡路水軍を率いた安宅氏が築いたと伝わり、天正13年に入った脇坂安治が総石垣の城に改めました。山上と山麓を結ぶ登り石垣は全国で数例しかありません。1999年に国の史跡、2017年に続日本100名城。天守台に建つのは昭和4年の模擬天守です。
02 / 赤レンガ

旧鐘紡洲本工場の4つの建物が、平成19年11月30日に経済産業省の近代化産業遺産に認定されました。いまは洲本市立洲本図書館、淡路ごちそう館「御食国」、洲本アルチザンスクエア、S BRICKとして使われています。赤レンガが並ぶ一帯は洲本市民広場です。
03 / 高田屋嘉兵衛
五色地域で生まれた高田屋嘉兵衛は、辰悦丸を建造して蝦夷地に可能性を求め、本格的な海運業を始めました。市公式は、これが今日の北洋漁業の先駆となったと書いています。埋葬地である播磨灘を望む丘には、顕彰のためのウェルネスパーク五色が開かれています。
くらし
淡路島に鉄道は無く、玄関口は洲本バスセンターです。神戸から80分、大阪駅・阪急三番街から120分、高速舞子から60分の高速バスが着きます。市の総面積は182.38平方キロメートルで、淡路島の約30.6パーセントを占めます。2006年に五色町と合併し、五色庁舎があります。
2015年より −6.8%
47,254 → 41,236人
うち可住地 79.16km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 13.1
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-02-11 に新設合併(五色町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式(洲本市文化体育館「施設へのアクセス」2024年7月17日更新)に載る値(2026-09-23 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
20.8km
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