01 / 石見神楽の蛇胴
明治から続く蛇胴づくりが、浜田市の無形文化財になった。

石見神楽の演目「大蛇」を彩る蛇胴は、提灯をヒントに竹枠へ和紙を貼って作る。明治30年代に浜田市で発生した技術で、令和5年7月27日、浜田市の無形文化財に指定された。三代目の職人が、材料も製法も変えずに今も受け継いでいる。
- 令和5年7月27日 浜田市指定
- 明治30年代に発生
- 竹と和紙で作る
01 / 石見神楽の蛇胴

石見神楽の演目「大蛇」を彩る蛇胴は、提灯をヒントに竹枠へ和紙を貼って作る。明治30年代に浜田市で発生した技術で、令和5年7月27日、浜田市の無形文化財に指定された。三代目の職人が、材料も製法も変えずに今も受け継いでいる。
02 / 石州半紙
石州半紙は、3年かけて育てた楮のあま皮を残したまま漉く独特の製法で知られる。昭和44年、重要無形文化財に指定され、平成26年にはユネスコ無形文化遺産「和紙:日本の手漉和紙技術」の一つにもなった。浜田市三隅町の職人が、いまも流し漉きで漉き続けている。
03 / 浜田城跡
元和6年(1620)、初代浜田藩主古田重治が浜田城の築城に着手した。慶応2年(1866)7月、第二次長州征伐で長州藩に敗れた浜田藩は「自焼退城」を決め、浜田城はその役割を終えた。天守などの建物は失われたが、本丸から三の丸にかけての石垣がいまも残り、桜の名所として親しまれている。
くらし
浜田市は島根県の西部、日本海沿岸から中国山地の稜線までを市域とし、面積690.64平方キロメートル。2005年に浜田市・金城町・旭町・弥栄村・三隅町が合併して今の姿になりました。金城町の美又温泉は「美肌の湯」、浜田漁港のノドグロなどは「どんちっち三魚」と呼ばれます。
2015年より −6%
63,046 → 54,592人
うち可住地 116.58km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.5
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(金城町・旭町・弥栄村・三隅町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJRバス中国公式「浜田道エクスプレス101号」の路線ページの時刻(2026-09-26 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
29.2km
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