01 / 有福温泉
飛鳥の世に法道仙人が見つけたと伝わる、山あいの3つの外湯。

有福温泉は飛鳥時代、法道仙人が諸国を巡る中で発見したと伝わる、1370年以上の歴史を持つ湯の里。泉温47度のアルカリ性単純温泉で、透き通る肌ざわりから美肌の湯として親しまれる。御前湯・さつき湯・やよい湯の3つの外湯で、日帰り入浴ができる。
- 1370年以上の歴史(有福温泉ポータル公式)
- 泉温47度・アルカリ性単純温泉
- 外湯3(御前湯・さつき湯・やよい湯)
01 / 有福温泉

有福温泉は飛鳥時代、法道仙人が諸国を巡る中で発見したと伝わる、1370年以上の歴史を持つ湯の里。泉温47度のアルカリ性単純温泉で、透き通る肌ざわりから美肌の湯として親しまれる。御前湯・さつき湯・やよい湯の3つの外湯で、日帰り入浴ができる。
02 / 石見焼の「はんど」
石見焼は1763年、周防岩国藩から製陶法が伝わったとされる。都野津層の粘土で焼く大瓶「はんど」は耐酸・耐塩・耐水に優れ、江戸時代末期には北前船で全国へ出荷された。1994年、国の伝統的工芸品に指定。新江川橋の橋名板にもはんどが使われ、柳宗悦は「石見人を見る思いがします」と評した。
03 / Go-Con(ビジネスプランコンテスト)
急速な人口減少や伝統産業の衰退、若者の流出という地域課題から、江津市は2010年に「Go-Con」を始めた。プランに情熱があれば市内外を問わずだれでも応募でき、江津市・江津商工会議所などが支援。2025年で15回目、これまでに41件が起業した。
くらし
江津市は2004年、桜江町を編入した江の川下流のまち。市はfacebookで自らを「江の川が日本海に注ぐまち」と紹介する。万葉集に詠まれた高角山には人丸神社があり、歌碑が残る。シティプロモーションでは「創造力特区」を掲げ、移住・起業を後押しする。
2015年より −6.2%
27,774 → 22,959人
うち可住地 56.37km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 13.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-10-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJRバス中国・西日本JRバス「グラン昼特急出雲号/グランドリーム出雲号/青春ドリーム出雲・浜田号」時刻表(2026.9.17改正)。京都・大阪→松江・出雲・浜田の表で「青春ドリーム出雲・浜田9号」は大阪駅JR高速バスターミナル22:20発→(松江駅・宍道・斐川インター・出雲市駅・出雲大社を経て)→江津駅7:35着→東青山7:43→浜田駅8:10着(2026-09-26 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
18.8km
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