01 / 奥村家住宅
解体された徳島城の古材で、藍商の奥村家は大門を建てた。
奥村家住宅の大門は明治8年(1875)の建築。町教委の解説書は、徳島城を国が解体したとき、奥村家が塩蔵と附属する門や板塀などの古材を115円で一括購入し、隣の新宅に使った残りの古材で建てたと記す。
- 明治8年(1875)の建築(町教委)
- 古材の購入は115円(町教委・新宅普請買物帳)
- 蔵の瓦頭に蜂須賀家の定紋(文化庁)
01 / 奥村家住宅
奥村家住宅の大門は明治8年(1875)の建築。町教委の解説書は、徳島城を国が解体したとき、奥村家が塩蔵と附属する門や板塀などの古材を115円で一括購入し、隣の新宅に使った残りの古材で建てたと記す。
02 / 阿波藍栽培加工用具

国の重要有形民俗文化財「阿波藍栽培加工用具」は、藍栽培用具39点、葉藍処理用具23点、すくも製造用具17点、藍玉製造用具14点の計93点。藍園村の用具を収集したもので、管理は藍住町。藍の館では藍の栽培・葉藍の加工に使われた農具や民具を展示している。
03 / 見性寺

見性寺は三好氏の菩提寺で、勝瑞城跡の一部が境内になっている。境内には三好氏の歴代の墓が立ち並び、之長、元長、実休、長治のものといわれる。同じ境内の勝瑞義冢碑(町指定文化財)は、阿波三好氏の盛衰を漢文で記した石碑。
くらし
町公式は、旧吉野川と吉野川に囲まれたデルタ地帯で、海抜はわずか5.17m、山がまったくないと書く。町教委の解説書は、町内に四国遍路の道標が8か所あると記す。春先に収穫する洋ニンジンの全国有数の産地。勝瑞駅へは、徳島から高徳線で15分。
2015年より +1.8%
28,408 → 35,246人
うち可住地 16.27km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
4.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。