01 / 北寺の仏像
1mに満たない9体の小像が、北寺に安置されている。

本尊の木造薬師如来坐像は像高49.7cm。ほかに釈迦如来、菩薩形、持国天、増長天の像があり、9体はすべてカヤ材の一木造りで、国の重要文化財(彫刻)。拝観は事前予約が必要。寺は空海が室戸の西寺(金剛頂寺)の用材で建てたと伝わる。
- 国の重要文化財(彫刻)の仏像9体(日本遺産公式)
- すべて1mに満たない小像(町教育委員会)
- 拝観は事前予約が必要(日本遺産公式)
01 / 北寺の仏像

本尊の木造薬師如来坐像は像高49.7cm。ほかに釈迦如来、菩薩形、持国天、増長天の像があり、9体はすべてカヤ材の一木造りで、国の重要文化財(彫刻)。拝観は事前予約が必要。寺は空海が室戸の西寺(金剛頂寺)の用材で建てたと伝わる。
02 / 唐ノ浜層群
化石発掘体験場は、国道55号から車で5分、神峯寺へ向かう山の中腹にある。270〜260万年前の地層で、当時の土佐湾にいた貝や魚、サメの歯などの化石がある。看板で地層を説明し、道具は無料で貸し出される。利用は町教育委員会へ連絡する。
03 / 高松順蔵と『採樵歌』
高松順蔵(1807〜1876年)は、8歳で郷士職を継いだ儒学者で歌人。龍馬の長姉・千鶴の夫にあたる。学問を慕って教えを請う人が絶えず、その中に中岡慎太郎ら勤皇志士も多かった。墓は安田小学校の裏山にあり、千鶴とともに眠る。
くらし
県東部の安芸郡にあり、面積は52.36km²。南は太平洋に面し、中心部を安田川が流れる。下流の平野ではナスやミョウガ、オクラを育て、上流の山あいでは柚子や自然薯を栽培する。大正14年に町制をしき、昭和18年に中山村と合併した。高知市から車で約70分、ごめん・なはり線が通る。
2015年より −9.9%
3,826 → 2,370人
うち可住地 9.89km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 4.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。