01 / 目黒山形関係資料
山境の争論を裁く過程で、争いの地の立体模型が作られた。
寛文5年(1665)、吉田藩目黒村と宇和島藩二郎丸村の山境争論の幕府裁許の過程で作られた木製の模型。6つに分割でき、縮尺は約5900分の1。敷絵図・文書と一括で国の重要文化財。目黒ふるさと館の見学は事前予約が必要。
- 国指定重要文化財(2007年6月8日指定)
- 縮尺約5900分の1・6個に分割できる
- 文化庁:山形と敷絵図が「一体として現存する例はほかにない」
01 / 目黒山形関係資料
寛文5年(1665)、吉田藩目黒村と宇和島藩二郎丸村の山境争論の幕府裁許の過程で作られた木製の模型。6つに分割でき、縮尺は約5900分の1。敷絵図・文書と一括で国の重要文化財。目黒ふるさと館の見学は事前予約が必要。
02 / 河後森城跡
伊予と土佐の国境地帯、広見川に臨む独立丘陵上の山城跡。平成3年度に始まった発掘で、曲輪の岩盤をくりぬいた丸い穴が多数見つかり、建物や門、土塀の柱穴跡と考えられている。宇和島城へ天守を移したという伝承も残る。
03 / 滑床渓谷の千畳敷
四万十川の上流、鬼ヶ城山系から流れ下る渓流。滑状の一枚岩が河床全体に広がり、大広間を思わせるとして千畳敷と名付けられた。昔は文人墨客が句会や宴席を設けたという。一帯の滑床自然休養林は宇和島市・鬼北町・松野町にまたがる。
くらし
松野町は愛媛県の西南部、高知県と境を接する山間の町で、町土の84%が森林です。北宇和郡に属し、予土線の松丸駅から徒歩1分の場所に、俳人・芝不器男の生家を改修した町立の記念館があります。
2015年より −9.8%
5,038 → 3,674人
うち可住地 16.48km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 16.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
15.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。