01 / 茶畑
縦畝の茶畑は、等高線に沿わず斜面を駆け上がる。

縦畝は、動力式バリカンや乗用の茶摘み機で効率よく摘め、防霜ファンの風も通しやすい植え方で、府教委は村の茶畑を代表する風景としています。2015年1月、山なりの茶畑と山裾の農家は、府の景観資産に登録されました。
- 縦畝
- 選定区域 約50ha
- 2015年1月 府景観資産に登録
01 / 茶畑

縦畝は、動力式バリカンや乗用の茶摘み機で効率よく摘め、防霜ファンの風も通しやすい植え方で、府教委は村の茶畑を代表する風景としています。2015年1月、山なりの茶畑と山裾の農家は、府の景観資産に登録されました。
02 / 開拓村
童仙房は、領家花崗岩類を切って形成された隆起準平原で、府のレッドデータブックは「要継続保護」とします。明治初期に京都府が士族を転住させて開拓し、府の支庁を設けました。いまも水田と山なりの茶畑が対をなす景観が残ります。
03 / 花踊
田山花踊は、雨乞いの願掛けと返礼の神事として江戸時代から続くと村の観光ポータルは書きます。大正13年に一度途絶え、昭和38年に復活しました。府指定の無形民俗文化財で、11月3日の文化の日に、色とりどりの装束で諏訪神社へ練り歩く行列が行われてきました。
くらし
村内に関西本線の大河原駅があります。村公式は、大阪からも京都からも加茂駅で亀山行きに乗り換え、16分で大河原駅と案内します(2017年4月の更新)。観光ポータルは便が1時間に1〜2本と書き、デマンド交通「村タク」を勧めます。人口は2026年9月30日現在2,291人です。
2015年より −9.8%
4,024 → 2,391人
うち可住地 18.01km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 8.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。