01 / 中惣の城館
土豪の合議で動いた谷に、方形の土塁の城館が並ぶ。

戦国時代、甲賀の土豪・地侍が連合し、合議で物事を決める自治組織「郡中惣」をつくりました。甲南町新治には、小規模な城館5か所が約1kmの範囲に密集し、2008年に国史跡に指定されました。新宮支城の土塁は、市の広報で10m近い高さと紹介されています。
- 国史跡 2008年指定
- 新治の5城館
- 新宮支城の土塁 10m近い
01 / 中惣の城館

戦国時代、甲賀の土豪・地侍が連合し、合議で物事を決める自治組織「郡中惣」をつくりました。甲南町新治には、小規模な城館5か所が約1kmの範囲に密集し、2008年に国史跡に指定されました。新宮支城の土塁は、市の広報で10m近い高さと紹介されています。
02 / 紫香楽宮跡

紫香楽宮は、聖武天皇が造営した都で、大仏造立が発願された場所です。発掘で、正殿と東西の脇殿がコの字形に南へ開くと分かりました。宮町の史跡公園では、全長約100mと推定される西脇殿のうち約78m分の柱の位置に、直径30cmのコンクリート製の円柱が立ちます。
03 / 前挽鋸
前挽鋸は、木材を縦に挽いて柱や板にする大型の鋸です。甲賀では寛延3年(1750)に、京都から許可を得て製造を始めたことを伝える文書が残ります。三つの工程で造られ、最盛期の明治40年代初めには年に3万枚近く、販路は北海道から九州にまで及びました。
くらし
2004年10月に水口・土山・甲賀・甲南・信楽の5町が合併した市です。東西約43.8km・南北約26.8kmに、東南の鈴鹿山脈から西南の信楽盆地までが広がり、野洲川・杣川・大戸川の沿いに平地が開けます。玄関口はJR草津線の貴生川駅で、近江鉄道と信楽高原鐵道もここから出ています。
2015年より −2.8%
93,853 → 88,358人
うち可住地 156.14km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
26.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。