01 / 柿屋
刈り取りの終わった田に建ち、12月末に解体される棚。
柿屋は、古老柿を干すワラ屋根の棚。11月上旬から中旬に、刈り取りの終わった田へ丸木の骨組みを組み、屋根をワラで葺きます。風が抜ける屋根の下で、皮をむいた柿を15〜20日ほど干し、12月末に解体されます。府は「柿屋を使った古老柿」を「全国でもここだけ」と紹介しています。
- 11月上旬〜中旬に建てる
- 15〜20日 干す
- 12月末に解体
01 / 柿屋
柿屋は、古老柿を干すワラ屋根の棚。11月上旬から中旬に、刈り取りの終わった田へ丸木の骨組みを組み、屋根をワラで葺きます。風が抜ける屋根の下で、皮をむいた柿を15〜20日ほど干し、12月末に解体されます。府は「柿屋を使った古老柿」を「全国でもここだけ」と紹介しています。
02 / 禅定寺

991年の創建。1680年に月舟が曹洞宗の寺として再興しました。町の観光サイトは本堂・客殿を町内最大の茅葺き屋根の建築と紹介します。十一面観音立像は高さ286.4cm、991年の制作で当初からの本尊と考えられ、1936年に重要文化財に指定。府の歴史的自然環境保全地域にあります。
03 / 大瀧祭
毎年9月1日、湯屋谷の大滝で大瀧祭が営まれます。五穀豊穣と災害除けを願い、滝の一角に水の神をまつって、うなぎ3匹に御神酒を飲ませて滝壺へ放ちます。うなぎは天までのぼって雲を呼ぶと言い伝えられ、雨乞いの儀式ともされます。大滝は1981年に町の名勝になりました。
くらし
町内に鉄道の駅はなく、JR宇治駅から京都京阪バスで維中前まで25分ほど。維中前からは、町内を走る「うじたわLIKEはーとバス」で役場へ向かえます。1956年に田原村と宇治田原村が合併して、いまの宇治田原町になりました。
2015年より −4.4%
9,122 → 8,911人
うち可住地 14.41km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 4.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は京都京阪バスの公式の経路検索(京阪グループバスの総合検索 busnavi.keihanbus.jp のモバイル版)で、JR宇治駅→維中前[宇治田原BC]を 2026-10-09(金)と 2026-10-11(日)の0時台・9時台・13時台・17時台・21時台から検索した(各8便・計40便ずつ)。どの便も乗り換えなしの立場線(180・182・184・和束急行線178・奥山田正寿院口線186〈宇治茶バス〉)で、JR宇治駅→維中前は金・日とも25分だけ。JR宇治駅発は金曜が 9:34・10:34・11:34・13:34・14:34・15:34 … 21:32、日曜も同じ間隔で毎日運転(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
8.9km
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