01 / 野神
灯りを消した暗闇で、音も声も出してはいけない神事。
6月5日の午前零時、佐古の野神で神事が行われてきました。街灯などを覆って暗くし、宮司は声を出さずに祝詞をあげ、柏手も音を立てません。供える真菰巻きのちまき37本は、佐古自治会の全戸の数に切られ、夜明けまでに各戸の入口へ置かれます。
- 6月5日 午前零時
- ちまき37本
- 神事は30分ほど
01 / 野神
6月5日の午前零時、佐古の野神で神事が行われてきました。街灯などを覆って暗くし、宮司は声を出さずに祝詞をあげ、柏手も音を立てません。供える真菰巻きのちまき37本は、佐古自治会の全戸の数に切られ、夜明けまでに各戸の入口へ置かれます。
02 / 浜台の茶園

木津川の堤防の内側、佐山の浜台に碾茶の茶園が広がります。町公式のストーリーでは、築堤のときに茶園を残そうとしたため、堤防は茶園を避けて迂回する形になりました。4月上旬から覆いを掛けて日光を遮り、芽を育てます。2016年に日本遺産へ追加認定されました。
03 / 玉田神社

玉田神社の社伝では、明和7年(1770)は5月28日から8月4日まで一滴の雨も降らない大干ばつでした。淀城主の祈願の7日目に大雨が降り、以来、巫女が大釜の熱湯を笹の葉に浸して大地へ降り注ぐ湯神楽の土割祭が続けられています。秋祭りには八つの座が行列に加わります。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式の案内では、近鉄京都線の大久保駅から京都京阪バスで20分、京阪本線の淀駅から15分で、役場前に着きます。京都の都心から南へ約15km、木津川の堆積作用でできた沖積平野で、平均の標高は10〜13mです。
2015年より −3.5%
18,133 → 15,250人
うち可住地 13.66km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。