01 / 八角堂
石清水八幡宮の境内にあった八角堂が、神仏分離で、古墳の後円部に移された。

建保年間(1213〜1219)に石清水八幡宮の境内で建てられ、慶長12年(1607)に豊臣秀頼が再建しました。明治3年(1870)に西車塚古墳の後円部へ移されました。正方形の四隅を切り取った隅切形の八角形で、類例が少ないと市は説明します。
- 建保年間(1213〜1219)に創建
- 慶長12年(1607)再建
- 1870年 現在地へ
- 西車塚古墳は墳丘長120m
01 / 八角堂

建保年間(1213〜1219)に石清水八幡宮の境内で建てられ、慶長12年(1607)に豊臣秀頼が再建しました。明治3年(1870)に西車塚古墳の後円部へ移されました。正方形の四隅を切り取った隅切形の八角形で、類例が少ないと市は説明します。
02 / 記念碑

エジソンは白熱電球のフィラメントに、八幡の竹(マダケ)を用いました。石清水八幡宮は、男山周辺の真竹を使った電球が平均1,000時間以上輝き続けたといいます。碑は昭和9年(1934)に建てられ、昭和33年(1958)に現在の場所へ移されました。
03 / 橋

木津川に架かる全長356.5m、幅3.3mの木橋で、正式名は府道八幡城陽線の上津屋橋です。昭和28年(1953)に、渡し船に代わる橋として架けられました。いまは橋面を75cm嵩上げし、橋脚の杭部をコンクリートにして、流れにくくしています。
くらし
最寄りは京阪本線の石清水八幡宮駅で、駅から京阪バス「樟葉八幡線32」系統に乗ると、約5分で「八幡市役所前」です。市公式の「市役所へのアクセス」は京都・奈良・大阪方面からの経路を書きますが、所要時間の記載が無いため、この図鑑では分数を載せていません。
2015年より −3.1%
75,779 → 70,433人
うち可住地 22.6km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。