01 / 天井川の隧道
旧東海道は、天井川の下を石の隧道で抜ける。

川床が周囲より高い天井川の大沙川と由良谷川を、旧東海道が石造の隧道でくぐります。設けられたのは大沙川が明治17年(1884)、由良谷川が明治19年(1886)で、2本とも今も生活道です。大沙川は市の未指定リストが「県下最初の近代的隧道」と記し、堤に市指定の弘法杉が立ちます。
- 明治17年(1884)
- 明治19年(1886)
- 市指定の弘法杉
01 / 天井川の隧道

川床が周囲より高い天井川の大沙川と由良谷川を、旧東海道が石造の隧道でくぐります。設けられたのは大沙川が明治17年(1884)、由良谷川が明治19年(1886)で、2本とも今も生活道です。大沙川は市の未指定リストが「県下最初の近代的隧道」と記し、堤に市指定の弘法杉が立ちます。
02 / 鬼走り
東寺の長壽寺で毎年1月の年頭に行われる悔過法会で、地元ではオコナイとも呼びます。鬼子と呼ばれる小学6年生ほどの男児が鬼に扮し、武具と松明を手に疫神を追い払う所作をします。村の成人式を兼ね、元は15歳の長男の役目でした。2026年3月に市の無形民俗文化財になりました。
03 / 小島本陣
石部宿の小島本陣には、泊まった人の名を記した宿帳が現存します。市の資料によれば、14代将軍家茂と15代将軍慶喜、新選組の近藤勇が利用したことが記されています。もう一つの三大寺本陣は、資料があまり残っていません。小島本陣の文書は、1985年に市指定になりました。
くらし
2004年10月に石部町と甲西町が合併して生まれた市です。野洲川が市の中心を流れ、JR草津線の駅は石部・甲西・三雲の3つ。玄関口は、市の東庁舎に近い甲西駅で、北口から徒歩約7分です。
2015年より +0.3%
55,325 → 54,460人
うち可住地 33.08km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。