01 / 苗村神社
氏子33ヶ村にちなんで、大祭は33年に一度と定まったという。

氏子33ヶ村が集まる大祭は、古くは毎年秋に行われました。神社の紹介では、慶長4年(1599)に33ヶ村にちなむ33年に一度の式年大祭へ改められたといいます。境内の西本殿は鎌倉時代後期の国宝で、社蔵の棟札から徳治3年(1308)の再建と考えられています。
- 33年に一度の大祭
- 国宝の西本殿
- 徳治3年の棟札
01 / 苗村神社

氏子33ヶ村が集まる大祭は、古くは毎年秋に行われました。神社の紹介では、慶長4年(1599)に33ヶ村にちなむ33年に一度の式年大祭へ改められたといいます。境内の西本殿は鎌倉時代後期の国宝で、社蔵の棟札から徳治3年(1308)の再建と考えられています。
02 / 西光寺跡
鏡山の麓の西光寺跡に、花崗岩の宝篋印塔が立ちます。二段の基壇の上に、孔雀が向かい合う格狭間を彫った基礎を置き、塔身、笠、相輪を重ねた高さ約2.1mの大型の塔です。塔身の四隅の「ふくろう」の彫刻は、この塔の特色と県教育委員会は記します。
03 / 山之上のケンケト祭り
杉之木神社の春祭りは、国の重要無形民俗文化財「近江のケンケト祭り長刀振り」の一つです。山之上では花ではなく、神の化身とされる鷺の鉾が出ます。五色の紙シデを垂らした鉾はイナブロと呼ばれ、シデは虫除けになるといって、人々は倒して奪いあいます。
くらし
東の雪野山と西の鏡山にはさまれて、田園が広がる町です。町名はこの二つの「竜王山」に由来します。電車の場合は、JR近江八幡駅から路線バスで約20分(3線)。玄関口は、役場に近いバス停「竜王町タウンセンター」です。
2015年より −5.2%
13,650 → 11,789人
うち可住地 29.15km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 7.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。