01 / 鈴鹿関跡
奈良時代の関所の築地塀は、高さ約3m、南北約650mと推定される。
鈴鹿関は、不破関・愛発関とともに「三関」と呼ばれた、律令国家の交通管理施設です。2006年に始まった発掘で、8世紀中頃と考えられる瓦葺きの築地塀の一部が見つかり、2021年3月に国史跡に指定されました。
- 国史跡 2021年3月26日指定
- 築地塀 高さ約3mと推定
- 南北約650mと推定
01 / 鈴鹿関跡
鈴鹿関は、不破関・愛発関とともに「三関」と呼ばれた、律令国家の交通管理施設です。2006年に始まった発掘で、8世紀中頃と考えられる瓦葺きの築地塀の一部が見つかり、2021年3月に国史跡に指定されました。
02 / 鈴鹿山の鏡岩

鈴鹿峠にある鈴鹿山の鏡岩は、縦2.2m・横2mの珪岩で、県の天然記念物です。面の光沢は一様でなく、最も強い所は青黒色で、風化して赤褐色の面もあります。盗賊が旅人の姿を岩に映して襲ったという話も、観光協会に紹介されています。
03 / 関の山車
関宿の関神社の夏の祭礼で曳かれる山車で、市の民俗文化財です。市は最盛期に16台あったと紹介し、いまは木崎町・大裏町(北裏)・中町三番町・中町四番町の4台が残ります。上の部分だけを回す「屋台回し」が特徴です。
くらし
2005年1月11日に旧亀山市と旧関町が新設合併して生まれた市です。総面積は191.04km²で、北西に鈴鹿の山々が走り、東は伊勢平野へ続きます。関西本線と紀勢本線が分かれる亀山駅が玄関口で、市役所まで徒歩約10分です。
2015年より −0.8%
49,253 → 49,835人
うち可住地 71.33km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.8
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-01-11 に新設合併(関町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。