01 / 城之越遺跡
三か所の湧水を水源とする溝の岸に、拳大の石が貼られていた。

古墳時代前期後半(4世紀後半)頃に造られた大溝です。上流の三か所の湧水のうち二つには桝状の石組があり、合流点には高さ50cmほどの石が立石状に組み込まれています。文化庁は、湧水を聖なるものとして祭祀が行われたと考えています。
- 国の名勝及び史跡 1993年指定
- 湧水三か所
- 検出された溝の長さ約50m
01 / 城之越遺跡

古墳時代前期後半(4世紀後半)頃に造られた大溝です。上流の三か所の湧水のうち二つには桝状の石組があり、合流点には高さ50cmほどの石が立石状に組み込まれています。文化庁は、湧水を聖なるものとして祭祀が行われたと考えています。
02 / 新大仏寺

重源が建仁年間(1201〜03)に開いた伊賀新別所には、快慶作の丈六の阿弥陀三尊立像があったことが知られます。像は江戸初期に損壊して中尊の頭部と石の台だけが残り、享保年間(1716〜35)に京仏師の祐慶が再興したといいます。
03 / 勝手神社の神事踊
山畑の勝手神社の秋祭で行われるかんこ踊りです。胸に桶胴太鼓を付けた「中踊り」は、紙の花葉を貼った細い竹が枝垂れる飾り「オチズイ」を背負います。各役は適性の高い若者を「コ」として後継者とし、教えた「オヤ」は現役を退くといいます。
くらし
近鉄大阪線の特急は伊賀神戸駅に停まり、大阪難波から最速61分(時刻表の毎日運転)。伊賀鉄道に乗り換えた上野市駅から、俳聖殿へは徒歩約5分です。市は2004年11月1日に6つの市町村が合わさって生まれ、淀川の源流域の盆地に広がります。
2015年より −2%
100,623 → 88,766人
うち可住地 218.75km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は近畿日本鉄道『駅の時刻表』(eki.kintetsu.co.jp。ページに「2026/3/14現在」)。大阪難波駅(350-0・近鉄奈良・近鉄名古屋・賢島方面)と大阪上本町駅(大阪線 356-0・河内国分・五十鈴川・鳥羽方面)の発車時刻表の各列車(行先が賢島・鳥羽・宇治山田・五十鈴川・松阪・伊勢中川・青山町のもの)の停車駅表で、大阪難波『発』(または大阪上本町『発』)→伊賀神戸『着』を数えた。平日と土休日の両方。逆向き(伊賀神戸→大阪上本町)は伊賀神戸駅の発車時刻表(356-38)の特急・快速急行の停車駅表で数えた。JR草津線は JRおでかけネットの区間時刻表(2026年10月13日のページ)。(2026-10-13 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
38.2km
気になったら、町に聞いてみませんか。