01 / 岩
右端の尖りを下へ押すと、石が揺れる。ほかの所は、押しても動かない。

笠置寺の境内行場めぐりにあるゆるぎ石。国の史跡・名勝「笠置山」の説明には、「搖キ石」「太鼓石」などの奇岩が挙がります。府の公式サイトによると、右端の尖った部分を下に押すと「ゴトゴト」と揺れ、ほかの個所は押しても引いても動きません。
- 国の史跡・名勝「笠置山」
- 揺れるのは右端の尖り
- 笠置寺 境内行場めぐり
01 / 岩

笠置寺の境内行場めぐりにあるゆるぎ石。国の史跡・名勝「笠置山」の説明には、「搖キ石」「太鼓石」などの奇岩が挙がります。府の公式サイトによると、右端の尖った部分を下に押すと「ゴトゴト」と揺れ、ほかの個所は押しても引いても動きません。
02 / 橋りょう

関西本線の木津川橋りょうは5連で、1連目と3連目が1897年、2連目が1926年、4連目と5連目が1953年の竣工です。1897年の2連には1926年にランガー補強が加わりました。2021年度の選奨土木遺産で、理由は明治の橋梁を補強や更新で長寿命化した点です。
03 / 薬師堂

法明寺は木津川の北岸、旧伊賀街道沿いの高台にあり、薬師堂は正面3間の茅葺の仏堂です。建立は近世前期までは少なくとも遡ると考えられています。府教委は「南山城地域で唯一、近世初頭に遡る建物」として重要だと記し、1994年に府の登録有形文化財になりました。
くらし
町内の駅は、JR関西本線の笠置駅ひとつです。加茂駅〜亀山駅は非電化の単線で、町公式によると大阪や名古屋への直通列車はなく、昼間は1時間に1本程度。加茂駅から笠置駅までは、普通で8〜9分です。
2015年より −16.4%
2,223 → 1,144人
うち可住地 4.71km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 17.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
6.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。