01 / 先波止と前波止
通信使の上陸用と、随行者の上陸用。二つの波止場が、1682年に造られた。

朝鮮通信使を迎えるため、福岡藩が1682年(天和2年)に先波止と前波止を造った。先波止は長さ約47m・幅約5mで通信使の上陸用、前波止は長さ約27m・幅3.9mで随行者の上陸用。前波止は町営渡船の船着き場として今も使われている。
- 1682年(天和2年)に2つの波止場を造った(町)
- 先波止は長さ約47m・幅約5m、前波止は長さ約27m・幅3.9m(町)
- 福岡藩は通信使の12回の来日のうち11回を相島でもてなした(町)
- 先波止は2006年2月に「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれた(町)
