01 / 松尾山の山岳信仰資料
峰入りの杵、占いの算木、薬袋の版木まで残されている。
松尾山(標高471m)は豊前六峰の一つに数えられ、医王寺が神亀5年(728)に創建されたと伝えられる。県指定の資料には、松会で使われたと思われる火王面・水王面や鉞、峰入りの床固杵、易の算木、薬袋の版木などがあり、町が所有する。
- 標高471m(文化庁)
- 県指定 有形民俗文化財(追加指定16点・1971年2月18日)
- 最盛期は末寺13寺・36坊(室町時代・文化庁)
01 / 松尾山の山岳信仰資料
松尾山(標高471m)は豊前六峰の一つに数えられ、医王寺が神亀5年(728)に創建されたと伝えられる。県指定の資料には、松会で使われたと思われる火王面・水王面や鉞、峰入りの床固杵、易の算木、薬袋の版木などがあり、町が所有する。
02 / 唐原山城跡
独立した丘陵にあり、上部にL字状の切り込みを施した花崗岩の切石の列と土塁が、1998年の踏査で確認された。列石線は推定で約1.7kmにおよび、7世紀後半頃の築造と考えられている。5km離れた中津城の石垣に、この切石を転用していることが確認されている。
03 / 友枝瓦窯跡
丘陵の斜面を利用し、自然の岩層をトンネル状に穿って、底部を十数級の階段にした登り窯で、奥に煙出しを設ける。指定の説明には、付近に奈良朝時代の瓦片が多く残るとある。焼かれた瓦は、垂水廃寺へ供給された。
くらし
東は山国川を境に中津市、西は豊前市、北は吉富町と接します。町内に鉄道の駅は無く、築上東部乗合タクシーがJR中津駅から上毛町役場前まで、町公式の時刻表でどの便も11分で結びます。2005年に新吉富村と大平村が合併して生まれました。
2015年より −2.8%
7,852 → 7,251人
うち可住地 23.67km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 11.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。