01 / 大富神社の感応楽
楽人は、二つの谷から半数ずつ選ばれる。

大富神社の神幸祭で隔年に奉納される太鼓踊で、国の重要無形民俗文化財。担い手は氏子の青壮年の男性で、四郎丸の東の「前の谷」と西の「迫の谷」から、役ごとに同じ人数が選ばれる。2022年にユネスコの「風流踊」の一つに記載された。
- 隔年の4月30日・5月1日に奉納
- 重要無形民俗文化財(2020年3月16日指定)
- ユネスコ無形文化遺産(2022年11月30日記載)
01 / 大富神社の感応楽

大富神社の神幸祭で隔年に奉納される太鼓踊で、国の重要無形民俗文化財。担い手は氏子の青壮年の男性で、四郎丸の東の「前の谷」と西の「迫の谷」から、役ごとに同じ人数が選ばれる。2022年にユネスコの「風流踊」の一つに記載された。
02 / 求菩提の農村景観

求菩提山の麓の鳥井畑・産家に広がる、国の重要文化的景観。長い石垣には、上下の田を行き来する階段状の石「ゴボウ石」が突き出る。畦には、石積みの壁に小屋を載せた「ツチ小屋」が約30棟ある。
03 / 教圓寺鐘楼
周防灘に面する宇島の教圓寺の境内南西隅に建つ三階建の鐘楼。観光協会は1863年の建立、高さ13.3メートルとし、3層目からは宇島の町並みが一望でき、かつては物見やぐらも兼ねたと伝える。
くらし
豊前市は福岡県の東端にあり、南に求菩提山と犬ヶ岳をひかえ、北は周防灘に面します。岩岳川を中心に豊前平野が扇状に開け、大分県中津市とは南東7キロメートルの位置にあると市は記します。昭和30年4月に9町村が合併し、発足時の市名は宇島市でしたが、同月14日に豊前市へ改めました。
2015年より −6%
29,716 → 24,391人
うち可住地 41.96km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
14.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。