01 / 船迫窯跡
豊前国分寺の瓦を焼いた窯と、工房の跡が、一体で残る。

国指定史跡。堂がへり窯跡の1・2号窯では8世紀後半に豊前国分寺の瓦を焼き、北の平坦面には、桁行約30m・梁間約6mの大型の掘立柱建物2棟が、瓦づくりの工房と考えられる遺構として残る。窯と工房が一体で構造が分かる数少ない窯跡とされ、公園には工房が復元されている。
- 国指定史跡(1999年1月28日指定)
- 桁行約30m・梁間約6mの掘立柱建物2棟(文化庁)
- 8世紀後半に豊前国分寺の瓦を焼成(堂がへり1・2号窯)
01 / 船迫窯跡

国指定史跡。堂がへり窯跡の1・2号窯では8世紀後半に豊前国分寺の瓦を焼き、北の平坦面には、桁行約30m・梁間約6mの大型の掘立柱建物2棟が、瓦づくりの工房と考えられる遺構として残る。窯と工房が一体で構造が分かる数少ない窯跡とされ、公園には工房が復元されている。
02 / 旧藏内邸

明治39年頃に庭園と主屋が造られ、炭鉱会社の社長だった藏内保房が、大正5〜9年に邸宅を大増築した。応接間から眺める池泉庭園に、茶室や座敷、大広間を雁行形に配し、庭の多彩な景色を楽しめるようにした。庭園は国の名勝、建物12件は国の登録有形文化財。
03 / 本庄の大楠
国指定天然記念物。宇佐八幡宮の式年遷宮で用材を切り出す杣山が決まると、造営の前に御杣始祭が行われた。最古の資料は保元元年(1156)の記録で、応永25年(1418)の『宇佐宮造営日記』に「築城郡伝法寺河内御堂所の楠」とある。安政3年(1856)に途絶え、平成7年に復活した。
くらし
福岡県の東部、周防灘に位置し、北は行橋市、西はみやこ町、東は豊前市、南は大分県に接します。南はほとんど山林で、そこを源とする多くの河川が北部の平野を潤します。役場本庁は、JR日豊本線の椎田駅から徒歩5分です。
2015年より −7.5%
19,544 → 17,189人
うち可住地 46.58km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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