01 / 奥行臼の交通施設群
三つの時代の交通施設が一か所に並ぶ、土木学会選奨土木遺産の奥行臼。

旧奥行臼駅逓所(1910〜1930年)のそばに、国鉄標津線の奥行臼駅(1933〜1989年)と別海村営軌道の停留所(1963〜1971年)が残ります。土木学会は2024年度、各年代のシステムとして一箇所に現存する唯一の遺産群として認定しました。
- 旧奥行臼駅逓所は1910〜1930年(文化庁)
- 奥行臼駅は1933〜1989年(町公式)
- 土木学会選奨土木遺産(2024年度)
01 / 奥行臼の交通施設群

旧奥行臼駅逓所(1910〜1930年)のそばに、国鉄標津線の奥行臼駅(1933〜1989年)と別海村営軌道の停留所(1963〜1971年)が残ります。土木学会は2024年度、各年代のシステムとして一箇所に現存する唯一の遺産群として認定しました。
02 / トドワラ

町公式によると、野付半島は全長約26kmの日本最大の砂嘴で、トドワラは海水に浸食されたトドマツが立ち枯れた姿を見せる光景です。浸食が進んでおり、いずれこの光景が見られなくなるかもしれないとも書いています。
03 / 旧開拓使別海缶詰所
町公式によると、1878年(明治11)に開拓使が設置した缶詰所の一部で、町に残る最古の木造建造物です。開拓使が設置した缶詰所で唯一現存する産業遺産と紹介し、戦後は別海中学校の校舎、現在は別海漁協の倉庫として使われています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年7月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると、別海町は北海道東部、根室管内の中央部に位置し、東西61.4km、南北44.3kmに広がる町です。東はオホーツク海に面し、根室市、標津町、中標津町、標茶町、厚岸町、浜中町の6市町と接しています。町内にJRの駅はありません。
2015年より −5.8%
17,549 → 14,380人
うち可住地 803.01km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 4.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は根室交通公式の路線バス時刻表ページ(https://www.nemurokotsu.com/timetable/)に載る時刻表PDF『中標津空港行き 根室⇔中標津ターミナル・空港行きバス時刻表』(2026年3月29日以降)の『厚床駅前』と『町立別海病院』の列を、同社公開の GTFS-JP(gtfs-new.zip・2026-04-01改正)の stop_times・calendar・calendar_dates と突き合わせた。根室発→中標津行き4便の厚床駅前の発→町立別海病院の着は 7:19→7:53・11:24→11:58・12:24→12:58・15:39→16:13 で、どれも34分。平日・土日祝の両方に同じ4便がある=毎日運転(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。