01 / モケウニ沼
モケウニ沼、小沼、第一沼の周りに、ミズゴケ湿原と湿性アカエゾマツ林が発達する。

道庁は、モケウニ沼・小沼・第一沼からなる湖沼群と記し、モケウニはアイヌ語で「枯れ木のある沼」の意味と説明します。周囲に発達したミズゴケ湿原と湿性アカエゾマツ林を、北オホーツク道立自然公園を代表する景観と記します。
- 沼・小沼・第一沼の湖沼群
- アイヌ語で「枯れ木のある沼」の意とされる
- 北オホーツク道立自然公園
01 / モケウニ沼

道庁は、モケウニ沼・小沼・第一沼からなる湖沼群と記し、モケウニはアイヌ語で「枯れ木のある沼」の意味と説明します。周囲に発達したミズゴケ湿原と湿性アカエゾマツ林を、北オホーツク道立自然公園を代表する景観と記します。
02 / カムイト沼

道庁は、カムイト沼を周囲2.3km・面積0.19km2の、低い丘陵地に囲まれた小さな海跡湖と記します。カムイトの語源はアイヌ語で「神々の住む沼」の意味と説明し、トドマツなどの原生林に囲まれた神秘的な雰囲気の沼と紹介します。
03 / いさりの碑
村公式によると、猿払の漁業はかつて資源枯渇の苦難を経て、漁場造成や孵化・放流・育成事業で資源管理型漁業へ転換しました。1971年5月に第1回ほたて稚貝放流が行われ、1981年11月22日の記念式で「いさりの碑」が除幕されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年8月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、天北線は1989年4月30日に廃止されました。村公式は、農地のほとんどが牧草畑で、酪農は漁業と並ぶ2大基幹産業と記します。戦後の山形県からの集団入植を酪農の礎と記します。
2015年より −2.7%
3,121 → 2,611人
うち可住地 121.3km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 15.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は宗谷バス『天北宗谷岬線バス時刻表』(令和5年10月1日改正・令和6年8月1日天北号時刻改正。稚内営業所のページ http://www.soyabus.co.jp/routebus/wakkanai に載る現行の PDF。PDF の作成日は 2024-07-25)。上り(浜頓別方面行)の便2・4・6・8:南駅前(南稚内駅前)9:36→鬼志別ターミナル着11:04/13:36→15:04/16:18→17:46/19:36→21:04=4本とも88分(稚内駅前ターミナル発は9:30・13:30・16:12・19:30で94分)。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
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