01 / 駅舎
貨物列車の車掌車が、いまも駅舎として使われる。

下沼駅の駅舎は、かつて貨物列車の後ろにつないだ車掌車(緩急車)です。町公式によると、以前は列車交換のできる有人駅で、いまは周囲に民家がなく、近くに湧水が2か所あります。2026年9月25日に開業100周年を迎えました。
- 2026年9月25日 開業100周年
- 車掌車(緩急車)の駅舎
- 近くに湧水2か所
01 / 駅舎

下沼駅の駅舎は、かつて貨物列車の後ろにつないだ車掌車(緩急車)です。町公式によると、以前は列車交換のできる有人駅で、いまは周囲に民家がなく、近くに湧水が2か所あります。2026年9月25日に開業100周年を迎えました。
02 / 町の花
テシオコザクラはサクラソウ科の多年草で、町公式は北海道北部の蛇紋岩地帯だけに見られる希少植物と記します。花は白く、中心は黄を帯び、5月下旬から6月に咲きます。1973年3月に町の花に指定されました。
03 / 緯度

町公式によると、幌延町はフランスのボルドーやイタリアのミラノとほぼ同緯度の、北緯45度線上にあります。役場は北緯45度01分04秒、東経141度50分57秒。東西40.8km、南北20.8kmで、面積は574.10km²です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年7月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
幌延駅は町の中心にあり、町公式は特急「宗谷」「サロベツ」が停車すると記します。町の基幹産業は酪農で、町公式は人口の3倍以上の約9千頭が飼育されるとします。
2015年より −3.1%
2,677 → 2,371人
うち可住地 127.24km²
2024年
1世帯 1.9人
2020年
人口1万人あたり 16.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。