01 / 化石
中川町で見つかった魚の化石が、道の天然記念物になっている。
ナカガワニシンは、2004年に天塩川の支流の白亜紀の地層で見つかった約9,000万年前の海水魚の化石です。ほかに2000年発見の恐竜化石は新属新種に命名され、大曲石灰岩島には約8300万年前の海底温泉の化石があります。
- 道の天然記念物(令和2年指定)
- 約9,000万年前の海水魚
- 2000年に恐竜化石を発見
01 / 化石
ナカガワニシンは、2004年に天塩川の支流の白亜紀の地層で見つかった約9,000万年前の海水魚の化石です。ほかに2000年発見の恐竜化石は新属新種に命名され、大曲石灰岩島には約8300万年前の海底温泉の化石があります。
02 / 天塩中川駅

JR天塩中川駅は平成26年11月にリニューアルされ、待合室横の旧駅事務室がイベントスペースに改築されました。住民活動や交流の場として使える「中川町交流プラザ」が、駅に併設されています。
03 / 志文内峠路
志文内峠は志文内から佐久へ出る最短の道で、昔は通学などの生活道路でした。2002(平成14)年に復元され、「志文内峠路」として整備・保存されています。近くの茂吉小公園には、歌人・斎藤茂吉の来町を記念する歌碑があります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年6月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内の現役のJRの駅は、宗谷本線の佐久駅と天塩中川駅です。町公式の交通アクセスは「JR(天塩中川駅下車)」を最初に挙げ、旭川からは宗谷本線の特急で向かう道筋を案内します。玄関口は天塩中川駅です。
2015年より −13.5%
2,602 → 1,528人
うち可住地 82.36km²
2024年
1世帯 1.9人
2020年
人口1万人あたり 13.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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