中川町・佐久ふるさと伝承館(佐久駅)
よみもの

01471 / なかがわちょう

北海道 中川郡

中川町

駅舎の中に、ハッカの蒸留装置が並ぶ。

佐久ふるさと伝承館|佐久駅

Photo by Mister0124 (CC BY-SA 4.0)

01 / 化石

中川町で見つかった魚の化石が、道の天然記念物になっている。

ナカガワニシンは、2004年に天塩川の支流の白亜紀の地層で見つかった約9,000万年前の海水魚の化石です。ほかに2000年発見の恐竜化石は新属新種に命名され、大曲石灰岩島には約8300万年前の海底温泉の化石があります。

  • 道の天然記念物(令和2年指定)
  • 約9,000万年前の海水魚
  • 2000年に恐竜化石を発見

02 / 天塩中川駅

待合室の横の旧駅事務室が、交流の場に改築された。

中川町の天塩中川駅
Photo by IRishikawa521 (CC BY-SA 4.0)

JR天塩中川駅は平成26年11月にリニューアルされ、待合室横の旧駅事務室がイベントスペースに改築されました。住民活動や交流の場として使える「中川町交流プラザ」が、駅に併設されています。

  • 平成26年11月にリニューアル
  • 旧駅事務室を改築
  • 駅に併設の交流プラザ

03 / 志文内峠路

かつて通学にも使われた峠が、「志文内峠路」に復元されている。

志文内峠は志文内から佐久へ出る最短の道で、昔は通学などの生活道路でした。2002(平成14)年に復元され、「志文内峠路」として整備・保存されています。近くの茂吉小公園には、歌人・斎藤茂吉の来町を記念する歌碑があります。

  • 2002(平成14)年に復元
  • 志文内から佐久へ出る最短の道
  • 1978(昭和53)年の茂吉歌碑

空から見た中川町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2016年6月〜10月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

町内の現役の駅は、佐久駅と天塩中川駅の2つ。

  • 人口2千人規模
  • 郡部の町

町内の現役のJRの駅は、宗谷本線の佐久駅と天塩中川駅です。町公式の交通アクセスは「JR(天塩中川駅下車)」を最初に挙げ、旭川からは宗谷本線の特急で向かう道筋を案内します。玄関口は天塩中川駅です。

住んでいる人
1,528人
19952020

2015年より −13.5%

2,602 → 1,528人

面積
594.74km²

うち可住地 82.36km²

2024年

世帯数
822世帯

1世帯 1.9人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所2

人口1万人あたり 13.1

2023年

面積594.74km²うち可住地82.36km² / 14%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 1園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

7市町村に、接している。

日本のなかの中川町44.811°N 142.071°E
東京大阪中川町
中川町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

49.5km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

中川町は、こういう町です。

  1. 01佐久ふるさと伝承館は、JR佐久駅の駅舎内で地元から寄贈された昔の道具を展示し、ハッカの蒸留装置や馬橇が並ぶ
  2. 02ナカガワニシン化石は道の天然記念物で、町では恐竜の新属新種や白亜紀の海底温泉の化石も見つかっている
  3. 03天塩中川駅には中川町交流プラザが併設され、志文内峠は2002年に「志文内峠路」として復元された

気になったら、町に聞いてみませんか。